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安定感

常に安定したプレーを考えた時に
動作時における余計な力「力み」
を無くす事で、安定した軌道での
スイングが可能になります。

力みを抑える事とは、静止 動作時に
最小限の力で体をコントロールする事
になり、体の内側の筋肉を
働かせ「インナーマッスル」
外の筋肉「アウターマッスル」を常に
緩めた状態で動作を行える事で力みを抑えて
動作を行えます。

インナーマッスルを意識して働かせる事は
難しく、姿勢を支持させる時にしっかり
股関節で体重を支えて、骨で立つ意識が
出来るようになると、インナーマッスルを上手く
働かせて動作を行えるようになり
意識を筋肉では無く骨に向ける事が
重要です。

今日のトレーニングでは、フロントスクワット
時に、バーベルを股関節でコントロールする事を
意識して、骨に乗せる感覚をつかんで
動作コントロールを行いました。

IMG_5374.jpgIMG_5375.jpg

日時: 2012年05月18日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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