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体幹の柔軟性

先日、ある生徒から
「スイング時は腹筋に力を入れて行った
方が良いでしょうか?」という質問を受けました。

安定したスイングを行えるためには
確かに、体幹を安定させることは重要ですが
意識的に体幹自体を固めてしまっては
上半身の柔軟性が抑制されてしまいます。

筋肉自体に力を入れるのでは無く
先に動きが優先されることで、筋肉が効率良く
働き「筋肉が脱力した状態」
安定した動作につながります。

週に1度のメディシンボールを
使って行うトレーニング「写真」
では、体幹を緩めて
肋骨から肩甲骨でメディシンボールを
コントロールすることをイメージしてもらい
筋肉に意識を向けるのではなく、動作の
流れとリズムで体幹の力を抜いた
感覚をつかんでもらっています。
安定=筋肉の固定では無く
安定=筋肉の脱力です。


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日時: 2012年05月11日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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