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続 胸椎トレーニング

今回は、胸椎の中でも背中で一番大きい筋肉
広背筋の運動を活用させる胸椎6番に
動きをつけるトレーニングを紹介します。

この胸椎6番は、広背筋の起始部になり
広背筋は上半身を回転させるために
重要な筋肉ですので、この部位の運動動作
を改善することで、上半身の可動域が広がり
飛距離アップに結びつきます。

トレーニング方法は、まず椅子に斜め越しに座り
肩甲骨の下の部分(少し上部胸椎6番)を背もたれの
所に当てます。
手を頭の上に組み肘を閉めたまま、上体を
後にそらしていきます。
この時に腰の部分が反らないようお腹に
少し力を入れて上体を反らしていきます。
胸を反らした後は、頭からゆっくり戻して
行きましょう。
回数は12~15回くらいを2セット行います。
上半身の可動域を広げる効果以外にも
肩こり改善効果もありますので
是非行ってみましょう。

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日時: 2010年10月22日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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