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胸椎12番のトレーニング

前回、上半身の可動域を広げるために
重要な胸椎についての説明をいたしました。

今日は、その胸椎に動きをつけるための
トレーニングを紹介いたします。
このトレーニングは、胸椎の中でも12番の
動きを改善する運動で、先日のブログでも
紹介したように、腰椎「第1~5番」のすぐ
上にある12番は、胴体と足をつないでいる
筋肉「大腰筋」の起始部になり、この12番の
動きを改善することで、上半身の可動域を
広げると共に、下半身からのエネルギーを
効率良く上半身に伝えることが可能になります。

さて、胸椎12番のトレーニングですが
まず、タオルを前太ももとお腹(下腹部)で挟む
ように上半身を前傾させます。
腕は下に伸ばしたまま、タオルを前ふとももと
お腹で挟み、腰部を固定したまま、頭を
曲げ、続けて胸部を丸めて行きます。
このときお腹に少し力を入れることで、胸部に
動きをつけやすくなります。
起き上がる時も、頭から先にあげていき
上半身を起してきます。
このときもタオルが離れないようにゆっくり
上体を起してきます。

この運動が慣れてきたら、肩甲骨の動きを
ミックスさせるために、腕を頭の上で組み
同じ動作を行ってみましょう。
毎日行っても大丈夫ですので、続けることで
上半身の可動域が広がり、スイング向上に
結びつきます。


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日時: 2010年10月19日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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