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股関節と肩甲骨

今日は、バランスディスクとメディシンボールを
使用し、下半身と上半身に分けて
可動域を広げていき、体重移動の確認と、その動作の中で
股関節と、肩甲骨の動きを意識しながらトレーニング
を行いました。

下半身は、体重を片足に乗せる際、股関節から動作を起し
バランスディスクの中心に体重が乗るように
股関節運動と体重移動の確認を行い
上半身は、肩甲骨の可動域を広げる目的で
テイクバックの際、脊柱側に肩甲骨を寄せるように
普段行うスイング動作よりも、肩甲骨の動きを
大きくさせながらツイスト動作を行いました。

足場が不安定になると、なかなか上手に体重を
乗せることが出来ない為、下半身が崩れ
上半身を切り返す際に、前傾姿勢を維持できずに
上体が開いてしまいます。

安定した体重移動を継続させるためにも、股関節から
運動を起し、出来るだけ足で踏ん張ろうとする意識
を無くすことで、上体にも力が抜け、肩甲骨回りの
動きが良くなり、スイングの安定性につながります。

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日時: 2010年09月22日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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