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股関節と肩甲骨

今日は、バランスディスクとメディシンボールを
使用し、下半身と上半身に分けて
可動域を広げていき、体重移動の確認と、その動作の中で
股関節と、肩甲骨の動きを意識しながらトレーニング
を行いました。

下半身は、体重を片足に乗せる際、股関節から動作を起し
バランスディスクの中心に体重が乗るように
股関節運動と体重移動の確認を行い
上半身は、肩甲骨の可動域を広げる目的で
テイクバックの際、脊柱側に肩甲骨を寄せるように
普段行うスイング動作よりも、肩甲骨の動きを
大きくさせながらツイスト動作を行いました。

足場が不安定になると、なかなか上手に体重を
乗せることが出来ない為、下半身が崩れ
上半身を切り返す際に、前傾姿勢を維持できずに
上体が開いてしまいます。

安定した体重移動を継続させるためにも、股関節から
運動を起し、出来るだけ足で踏ん張ろうとする意識
を無くすことで、上体にも力が抜け、肩甲骨回りの
動きが良くなり、スイングの安定性につながります。

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日時: 2010年09月22日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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先週に続き

先週からトレーニングをスタートさせた
新入生の根津君ですが、今日から
マシンを使用し、肩甲骨 脊柱 股関節
の基礎作りを行いました。

始めに、肩甲骨回りからトレーニングを行い
ゆっくりした動作で、動かしている部位の確認を行い
ながら、肩回りの緊張を抑え
大きい動作で、肩甲骨回りの動きをつけて行いました。

また、股関節のトレーニングでは、足を少し大きく広げて
行うワイドスクワットを行い、股関節回りの柔軟性を
つける目的で、お尻を深く落とし、内側の筋肉を
意識しながら動作を行いました。

最後に腰部と体幹のトレーニングを行い
体幹に圧を加えて行いながら、腰部の柔軟性を
つけていき、体幹部が必要以上に力まないように
ゆっくりした動作で動きをつけて行いました。

トレーニングの最初段階では、基礎動作をしっかり
行い、意識と感覚の中で体に動作を覚えさせてから
難易度をあげたトレーニングに入っていきます。
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日時: 2010年09月21日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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修正

最近、ケアの授業で私自身も生徒からケア
を受ける機会が多くなり、自分の疲労や体の
ズレを生徒から確認してもらい、体のメンテナンスを
してもらっています。

自分自身、しっかり動作意識をしていても
筋肉の部分的な疲労や、関節のズレなどは
診てもらわないと、わからないものですね~。

今年最初からケアの授業を行い
今では生徒同士が授業以外でも互いに
ケアを行い、筋肉の部分的疲労などから
スイングの悪い箇所を修正し、スキルアップにつなげて
います。

体の根本的な所から、技術修正を行うと
どういった動作で自分がスイングを行っていると
いうのが明確化され、上手くいかなかった時の
処置を短期間で改善することが可能になります。

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日時: 2010年09月16日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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新入生

今週から、この9月に入学した
新入生の根津君がトレーニングを開始。

野球経験者ともあり、打球練習を見ていても
ゴルフ経験はまだ浅いものの、下半身を使った
とても良いスイングをしていました。

まず始めに、カウンセリングを行い、その中で
自分の目標と、その目標を達成する為の
期限 練習の取り組み方
また、一日の時間の使い方や食事まで
細かい所まで話合いました。

練習時間の管理だけでは無く
私生活での自己管理「食事 睡眠など」
が出来ていないと、それが練習に一番悪影響を
及ぼします。

1時間のカウンセリング後、早速ウォーミングアップから
開始し、肩甲骨や股関節などの動きを確認し、約40分間
軽めのトレーニングをこなしました。
動きも良く、これからの成長が期待されます。

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日時: 2010年09月14日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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タイプB

今日から後期プログラムのタイプBが
スタート。

タイプBは肩甲骨と股関節の動きの改善を
主に行うメニューになっており、各関節が
しっかり独立した動きになるために
細かく動作チェックをしながら、メニューを
進めて行いました。

各種目ごとに、より良い動作のイメージを
もって行い、動作リズムの中で自分の弱い部分を
認識させながら、細かくチェックを入れていきました。

プログラムを進めて行く中で、意識を持って行って
いる人と持っていない人といますが、良いイメージが
頭に無いと、良い動作でパフォーマンスの成果を
あげる事が出来ません。
スキルトレーニングでも同じことですが、良いイメージや
意識を持ちながら練習に臨むもので
ただ漠然と行うだけでは、やったという達成感しか
残らず、上達するにあたって、とても時間がかかって
しまいます。

トレーニング授業の中では、意識 イメージを持ちながら
良い動作を作っていくことを目的に、新しいプログラムを
進めて行っています。


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日時: 2010年09月10日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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取り組み方

今日は、久々に生徒の大河内君がトレーニング
に参加し、今後の目標と課題について
話し合いながら、メニューを進めて行きました。

目標としている所に達成するために
そこにたどり着くまでの、「取り組み方」で
達成出来る人と、途中で挫折してしまう人と
別れてしまいます。

私が常に生徒の皆さんに伝えていることですが
授業の中で行っている練習は、自分以外の
生徒も行っているので
それ以外の練習時間の使い方 取り組み方で
他の人と差別化をしないと、ある一定レベルの
プレーヤーまでにしかなることが出来ません。
プロになることは通過点であり、そこから先の所で
どれだけ他のプロと戦っていけるかと
いう所まで考えながら、日々の練習を行った時
現状では怠る所が多々あると思います。

練習の量や、時間ということだけではなく
取り組み方を変える事で、今までと違う意識が
働き、より内容の濃い練習になるのでは
ないでしょうか。

今日の今後の取り組みと目標
についての話し合いの中で、少し厳しい意見を
言ってしまいましたが、彼にとってプラスに
なれば良いかと思います。

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日時: 2010年09月09日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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コンディショニング

練習後、生徒の前田さんが腰痛を訴えた為
打球場で、調整を行いました。

前田さんの腰痛の原因は、大腰筋という
上半身と下半身とを結ぶ筋肉の緊張
が原因で、その影響で、片方の骨盤のズレと
膝に緊張が出ていました。

まず股関節回りの筋肉から緩ませていき
ズレていた骨盤と、膝の位置を元に戻し
最後に、腰回りのケアを行いました。

体の調整を怠ると、怪我の原因になり、良いパフォーマンスを
行うことが出来なくなります。
常に良いコンディションを保つためにも
体のメンテナンスを怠らないことが重要です。

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日時: 2010年09月03日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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卒業

本日、生徒の金澤さんの
卒業式を、打球場にて行いました。
村上プロから卒業証書を授与後
金澤さんから、3年終えた一言を
述べていただきました。

金澤さん自身
「あっと言う間の3年間で、毎日が充実して
いました」
と言われるように、僕にとっても、金澤さんと接した
3年間はあっと言う間でしたね~。

金澤さんの練習に対する姿勢には
とても関心させられ、若い子の良い見本に
なったと思います。

まだまだ、金澤さんが目標としている所までは
到達していませんが、これからも、目標に向かって
サポートさせて頂きます。
3年間御疲れ様でした。

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日時: 2010年09月01日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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