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骨格コントロール

腰の柔軟性をつけるために
下腹部のトレーニング「写真下」
の動作時に置いて、腹筋に力を入れる
意識では無く、腰部を丸めるイメージで
体幹のトレーニングを行ってもらいました。

どのスポーツに置いても体幹が重要性で
あることは言われていますが
体幹を強化を目的とするのではなく
動きの少ない腰部に動きをつけることを
主体にして体幹のトレーニングを行う
ことで、実際競技を行う際にも
使えるようになります。

ただ体幹を強化することだけに
意識を置いてしまうことは、動き
を連動させた時に、腰部に緊張が表れ
力みの原因にもなってしまいます。
写真下は一例ですが、、トレーニング
また、スキル動作の際には
筋肉の意識では無く
各関節の動きをイメージして、骨格でコントロール
することが、力みが無く効率の良い
動きを生み出します。

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日時: 2010年07月23日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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