« 2010年05月 | メイン| 2010年07月 »

クールダウン

梅雨空が続く中、今日は猛暑となり
とても熱い一日となりました。

午前のランニングも、暑さのせいかいつもより
体力の消耗が激しく、ラダートレーニングに
入る前で、ばててしまい
ラダーの最中も、こまめに水分補給を行い
インターバルも長くとりながら、ランニング
メニューをこなしました。

トレーニング後、エアロバイク
やセルフケアなどでクールダウンを行い
午後の練習に備えました。

クールダウンをしっかり行うことで
疲労回復につながるので、練習後は
しっかり行うようにしましょう。


o4IMG_2758.jpgo4IMG_2760.jpg

日時: 2010年06月29日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
使える体作り

競技選手がトレーニングで
注意しておかなければいけない
ことは、我武者羅に筋肉を強化して、筋肥大を
図るトレーニングを行うと、部分的な筋緊張また意識
が強くなり、全身を上手く使って動作を行うことが
出来ません。

これは自分自身も競技を通して、経験したことですが
筋肉を肥大させる目的で、トレーニングを行うことが
競技者にとって必要なことでは無く
トレーニングを通して、いかに体を上手く使いながらトレーニング
を積み重ねることにアスリートが行う
トレーニングの「意味」があるのだと思います。

競技を行う人にとって一番重要なことは、体の大きさでは無く
「結果」を出すことで、その結果を出す為に、日々より良い
トレーニングを積み重ねて行き、常に良い結果を求めて
練習に臨んでいきます。


o4IMG_2748.jpgo4IMG_2751.jpg

日時: 2010年06月25日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
膝抜き

アドレス時に膝が前方に出ることで
膝に力が加わってしまい、上半身の力みの原因
また、怪我のリスクが高くなります。

膝の前方を抑えるために、クラブを腰の位置に
当てて、お腹を前の太ももにつけるように
上半身を倒していくと、膝の前方を押さえられ
下半身の無駄な力「膝にかかる力」を抑える
ことが出来ます。

トレーニング時においても、前傾姿勢をとる時に
同じような意識で姿勢を保つことで、下半身で
動力となる部分が働き、スイングに生かせる
体作りが行えます

膝に力の入りやすい人は、一度この方法を取り入れて
スイング練習を行ってみましょう。

o4IMG_2734.jpgo4IMG_2735.jpg
o4IMG_2746.jpgo4IMG_2747.jpg


日時: 2010年06月23日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
確認作業

今日のケア授業では、新入生の大迫君 笠置君
を中心にセルフ、 パートナーケア授業を行い
疲労しているポイントの確認を行いながら
ケアを進めていきました。

スイング時には、意識をして行っていた動作で
あっても、筋肉の疲労ポイントで動作の癖が
解るため、疲労ポイントの改善を行い
フィジカル スキル練習に取りくみ
このローテーション繰り返すことが
怪我を予防しながら、技術上達に結びついてきます。

二人ともまだ入学して2ヶ月余りですが
このような確認作業をしっかり行い、少しでも早く
自分の目標に突き進んでもらいたいですね~。

o4IMG_2718.jpgo4IMG_2721.jpg
o4IMG_2722.jpgo4IMG_2724.jpg


日時: 2010年06月17日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
猛暑

今日は朝から強い日差しと、湿気のある中
いつも通りランニングメニューを行いました。

私も生徒の中に混じり、メニューを行いましたが
さすがに暑さに体力を奪われてしまい
ラダートレーニングの時には、絶えず息が
あがっている状態でした。

水分補給と、インターバルの時間をいつもより
少し長めにとり、約1時間半みっちりと
ランニングメニューをこなし、終わってから
生徒の古賀君が開脚を披露してくれました。

入学当初は体が硬かった彼ですが
今では、かなり柔軟性がついたように
思います。


o4IMG_2708.jpgo4IMG_2711.jpg
o4IMG_2712.jpgo4IMG_2714.jpg

日時: 2010年06月15日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
ボディーチェック

ケア授業で、体の「癖」を修正するために
ボディーチェックを行っています。

そんなに難しい作業では無く、膝 、肩甲骨
といった部分の高さをチェックしたり、腰部筋肉の
緊張を左右確認などを行い、どの部分に負荷が
かかっているかなど、御互いに確認する
作業を行いながら、ボディーケアを行っています。

このような作業を行うことで、動作時に
どの部分に力が入って動作
を行っているのかなどが分かり、その部分の修正を
行うことで、効率的な動作でプレーを行える
ようになります。

トレーニングなどで、体力 スキルアップを図るのも
重要ですが、日々の体のケアをしっかり行うことが
競技生活を長く継続させる、秘訣になります。

o4IMG_2703.jpgo4IMG_2705.jpg

日時: 2010年06月10日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
アドレスツイスト

先週ご紹介したオーバーボールを
使って、アドレスの状態からスイング
トレーニングを行いました。

この種目も以前は、タオルやバランスディスクを使用して
行っていたのですが、先週もお伝えしたように
ボールの反力を利用することで、股関節を内に
閉める意識がわかりやすくなます。

ただ、股関節を強く内側に閉めることを
すると、逆に股関節回りの筋肉が緊張してしまい
下半身と上半身の連動が上手くいきません。
今日はそのことを考えて、ボールを内ももに挟み
股関節の力みを押さえながら、ツイスト動作を行いました。

o4IMG_2681.jpgo4IMG_2682.jpg
o4IMG_2685.jpgo4IMG_2686.jpg


日時: 2010年06月08日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
タオルの代わりに

股関節の意識をさせトレーニング種目
をこなしていく中で、いつもはタオルを
内ももに挟んで行っている種目を、今日は
小さいサイズのボール「名前を忘れてしまいました(笑)」
を使用して股関節に意識させながらトレーニングを
行いました。

ボールを挟むことで、挟んだ時に起こる反力が体に
かかるため、タオルよりも股関節を閉める感覚
がつかみやすくなります。

スイング時に膝が外に逃げてしまいやすい人
は、練習の時、このような練習方法を取り入れると
膝の開きを抑えることが出来るようになります。
御値段は1500円くらいですが、とても使いやすく
一つ練習用に持っているだけで、スキルアップに
つながる重要アイテムです。

o4IMG_2661.jpgo4IMG_2662.jpg
o4IMG_2667.jpgo4IMG_2668.jpg


日時: 2010年06月04日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
ゴルフボールの使い方

ボディーケア授業の際に、体を押す指が
痛いということで、指の変わりにゴルフボール
を使用してみました。

いつものように指で押すポイントを確認して
その部分にボールを当てて、手のひらで押して
いきます。

セルフケアで行う際にも同じように指の部分を
ボールに変えて押していくだけなので
自分自身、そんなに力を入れることなく
指で押す感覚と変わらず行えるので 
非常に便利に活用出来ます。

スイングの合間、肩や腰に疲労が溜まった時に
是非試してみてはいかがでしょうか。

o4IMG_2676.jpgo4IMG_2677.jpg
o4IMG_2678.jpgo4IMG_2679.jpg


日時: 2010年06月01日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif