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肩甲骨の可動域

今日は、背中のトレーニングを行うマシン
を使って、肩甲骨の可動域作りを
行いました。

肩甲骨の動きが悪いと、スイング時に
腕や肩に力が入ってしまい、体を
大きく使うことが出来ない為、とても
効率の悪いスイングになってしまいます。

トレーニング時もこれと同様に、背中の
トレーニングを行っても、肩甲骨の動きが
悪いと、腕や肩に負荷が加わってしまい
上体に力が入りやすい体になるため
あまり、腕や肩の発達は、スイングを
行う上で好ましくありません。

「写真」のように、腕の曲げ伸ばしをしないで
肩甲骨だけの動きで、負荷をコントロールすることで
体を大きく使うことが可能になり、腕や肩に力が
入ることなく、動きづくりを行えるため
スイングにも生かされてきます。


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日時: 2010年04月22日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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