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コースの下見

今日は、来年度からスタートする
強化ランニングコースの下見を兼ねてジョギング
を行いました。

今年最後となるトレーニング授業
打球場での練習も今年最後となるので
希望者のみの参加で行いました。

河川敷約6キロの比較的緩やかなコースを
話を交えながらでジョギングを行い、およそ40分
ほどゆっくり走り込みました。

来年はこのコースを走った後に、スピードトレーニング
が入って来るので、かなり過酷な強化トレーニング
になると思います。

生徒の皆さんは、正月休みを返上して、少しずつでも
ジョギングを行うようにしましょう。

それでは、また来年も宜しくお願い致します。
良いお年を。

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日時: 2009年12月24日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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新天地

来年1月から宮木君「写真上」 中山君「写真下」
が海外での活動を開始します。

宮木君はタイで、中山君はニュージーランドに
練習の場を移すことになりました。

環境を変えてプレーをすることで精神的にも
リフレッシュ出来るのではないかと思います。

大きな経験を積んで、日本に戻ってくる時には
今よりもさらに、成長した二人と会える日を楽しみに
しています。

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日時: 2009年12月23日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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パートナーストレッチ

先月から行っているパートナーストレッチも
皆さん慣れてきたように思います。

自己ケアも重要ですが、他の人のケアも
出来ることで、自分のコンディショニングに
対してのケア確認をすることが出来ます。

角度や強さなど、その人によって異なるので
御互いに相談しながら、おこなえることが大事ですね~。


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日時: 2009年12月18日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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動きの中で

体の柔軟性を養うことで可動域が広がり
スイング技術の上達につながります。

柔軟性をつけるために、日々ストレッチも
大事なことですが、動きの中で
柔軟性を養っていくことで、そのまま技術
に結びついてきます。

難しいように思われますが、動きの中で
柔軟性を養うことは、動きの中で力を抜いて
おこなえることで、そうすると自然に体の可動域が
広がっていきます。

ただ単に体が軟らかいのが良いと言うわけではなく
軟らかさをいかに、スイングに生かせるかが重要になります。
トレーニングを行う時でも、柔軟性を養いながら
体に負荷をかけていくことで、スイングに生かした
体作りをおこなえることが出来ます。


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日時: 2009年12月17日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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スイング確認

今日はダンベルを使ってスイングの
動作確認を行いました。

ダンベルを使ってスイング動作を行うことで
腕や肩といった筋肉を使わず、体幹からの
動き作りを意識して行っています。

ダンベルの重さを利用して体重移動を
行い、常に、上半身を脱力させた状態を
スイング動作で行えることが、実践に置いても
使える動作になります。


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日時: 2009年12月10日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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冬季強化ランニングに向けて

今年のトレーニングも残すところ2週間足らず
となりました。

週に1度行っているラダートレーニングでは
難易度の高い種目も、確認取りながら徐々に
こなせるようになってきています。

さて、今年1月から約2ヶ月間行った冬季強化ランニングを
来年も実施したいと思います。

今年は、約12キロのコースを走りこみましたが
来年は、長距離ランニングに加え、ダッシュ系のスピード
トレーニングや、ラダーを使ってのクイックトレーニングなど
加える予定です。

生徒の皆さんには、この時期から自主的に走りこみを行って
もらい、来年度トレーニングスタート時からすぐに
動けるようにと御伝えしています。

正月休みも返上して、各自トレーニングに
励んで頂きたいですね~。

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日時: 2009年12月09日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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腰痛予防

今日は腰痛予防の運動について少し
ご紹介します。

これから、寒さが厳しくなる季節
筋肉、また関節の痛みというのが出やすくなる時期です。
寒くなることで、筋肉が緊張し、緊張した状態で運動
を行うと怪我を起こしてしまいます。

特に腰の部分というのは、とても弱い場所なので、腰回り
の筋肉を常に柔軟な状態に保つことが、怪我の予防になります。

写真で紹介していますが、腰を柔軟にするためには、骨盤にしっかり
動きをつけることが重要です。
骨盤に動きをつけることで、腰回りの筋肉が緩み、部分的なストレス
が解消され腰痛予防につながります。

解説1 「写真上左右」

骨盤を左右から手で持って、ゆっくり息を吐きながら前方に動かし
吸いながら後方に動かしていきましょう。
呼吸は複式呼吸で行い、しっかり前後に動きをつけていきましょう。

解説2 「写真中左右」

骨盤に前後の動きをつけたら、今度は上下に動かして行きましょう。
写真では膝を曲げて行っていますが、上下の動きをつけるときは
足を伸ばして行うと、骨盤の動きがわかりやすいと思います。

解説3 「写真下左右」

膝を広げて、片足ずつ膝を内側に倒していき
このとき膝の角度が90度くらいで行うようにしましょう。

回数は3種目とも10回を目安に行って下さい。

今日ご紹介した以外にも、まだまだ種目はあります
ので、次の機会にご紹介します。

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日時: 2009年12月03日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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重心コントロール

重心の位置がずれてしまうことで、体に無駄な力
が生まれ、不安定な動作で運動を行ってしまいます。

トレーニング時においても、ただ筋力を高めるため
だけではなく、重心をコントロールさせて動作を
行うことが重要です。

今日行ったトレーニングでは、バランスボールを
使用し、背中のトレーニングを行いました。

バランスボールの上に座ることで、不安定な状態を作り
重心をしっかり安定させ、そこから安定した動作が行える
ように行い、また、胸のトレーニングでは、片手で行うことで
その方向に力がかかるので、ダンベルの方向に力が
持っていかれないよう、お腹でしっかり重心を取りながら行いました。


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日時: 2009年12月01日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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