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下腹部と内転筋

今日は下腹部のトレーニングに加え、内もも
にも負荷を加えて行きました。

内ももが弱い「硬い」と、体重が外「足の小指側」
にかかり、スイングを行った時に、足がめくれてしまい
ボールにしっかり力が伝わりません。

下腹部と内ももを強化することで、体重がしっかり
内側にかかるようになり、スイング時の足の「めくれ」
が無くなり、強いボールを打てるようになります。

解説 今日行った体幹トレーニング「写真 村上プロ」

つま先を内側にして、腰が反らないように
足を40度くらいの位置まで浮かしていき
ゆっくり足を広げていきます。

この時に、膝が曲がらないように行いましょう。
足を広げるのがきつくなってきたら、ゆっくり
中心に戻していき、両足のつま先が着く所まで、戻しましょう。
回数は10回前後を目安に行い、これを2セット行って下さい。

スイング前に行うことで、立った時の体重のかかり方が
しっかり中心に体重が乗るようになります。


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日時: 2009年11月05日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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