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力が抜けている状態
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どのような状況でも、体の力を抜いてスイングを行えることが
理想的な「動き」であるということは、これまでも説明して
きましたが、「力を抜いてる」のと「力が抜けてる」とでは
全く状況が異なってきます。
意識して力を「抜こう」とするのでは無く、自然に「抜けて」いる
状態を作ることで、体にロス「無駄な力み」のない
動作でパフォーマンスを行えることが出来ます。
下の写真で紹介しているのは、棒のどの部分を持つと
地面に対して垂直になるか、ということを生徒の皆さんに
行ってもらいました。
ほとんどの生徒さんが、左上「棒の下を固定して持っている状態」
のように行いましたが、正解は右上の「棒の上を持っている状態」
です。
棒の下を持って垂直にすると、垂直に保つことを「力」でコントロール
しなけれならないので、不安定な状態になってしまいます。
逆に、棒の上を持って垂直にすることは、重力に任せて
自然と垂直に保っている状態を作り出せています。
姿勢を作る時も、体が真上から吊られている
状態が、自然に脱力出来ている姿勢になります。
グリップも同じように、握力に任せて力強く握る
のではなく、クラブが真上から吊られているように握る
ことが重要です「写真」。
重心を置いて、自分が真上から吊られている
状態をイメージし、動作を行うことで、より良い
パフォーマンスを行うことが出来ます。
 
 
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日時: 2009年11月27日
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クウォリティーの高い動作
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最近のトレーニングプログラムで
体の可動域を広げ、柔軟性のある体作りを
テーマに、様々なトレーニングを行っています。
「柔軟性のある体」と言うのは、ただ筋肉が
軟らかいだけでなく、骨と筋肉が互いの働き
をしっかり行える体「骨と筋肉の分解」を生徒の
皆さんに意識して行ってもらっています。
動作を行う時には、各関節の動きを意識させ
それが自然に行えるようになることで
クウォリティーの高い動作を行えるようになります。
ウエイトを扱う時にでも、体重 重心移動を
利用し、その力で体に負荷をかけていくことで
無駄な筋力に頼らない、脱力した運動動作を
身につけることが出来ます。
 
 
 
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日時: 2009年11月20日
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ファイナルに向けて
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クウォリファイングトーナメントのファイナルに
向けて、村上プロがトレーニングを再開。
ファイナルまで約1ヶ月の時間があるので
動作確認と、全体的に体の柔軟性を高めていく
プログラムをこなして行きました。
先週までの、試合の疲れも少し見られましたが
約1時間のトレーニングを順調にこなし、最後に
入念にストレッチを行って、今日のメニューを終えました。
 
 
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日時: 2009年11月18日
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体幹トレーニング「応用編」
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今日は前回、村上プロをモデルに紹介した
下腹部と内もも強化のトレーニングの応用編です。
前回は、1人で行う内容でしたが、今回は
パートナーに負荷をかけてもらい、より強度が
高くなったメニューになりました。
パートナーが負荷をかけていくことで、1人で行うよりも
下腹部、内ももに負荷がかかるので、1人で行うことが
慣れてきたら、このメニューを行うと、さらに強化することが
出来ます。
 
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日時: 2009年11月12日
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御互いのスキルアップ
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今週も午後から、集中ストレッチプログラムを
行い、参加は自由ながらも、多くの生徒さんが
参加しました。
今日で4回目となるプログラムですが、最初に比べ
皆さん少しずつではありますが、体が柔らかくなって
きています。
なかなか1人でストレッチを行っても、上手くストレッチ
をかけるのは難しいので、こういう機会に参加し
パートナーで行うことで、御互いのスキルが向上出来れば
良いのではないかと思います。
 
 
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日時: 2009年11月10日
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下腹部と内転筋
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今日は下腹部のトレーニングに加え、内もも
にも負荷を加えて行きました。
内ももが弱い「硬い」と、体重が外「足の小指側」
にかかり、スイングを行った時に、足がめくれてしまい
ボールにしっかり力が伝わりません。
下腹部と内ももを強化することで、体重がしっかり
内側にかかるようになり、スイング時の足の「めくれ」
が無くなり、強いボールを打てるようになります。
解説 今日行った体幹トレーニング「写真 村上プロ」
つま先を内側にして、腰が反らないように
足を40度くらいの位置まで浮かしていき
ゆっくり足を広げていきます。
この時に、膝が曲がらないように行いましょう。
足を広げるのがきつくなってきたら、ゆっくり
中心に戻していき、両足のつま先が着く所まで、戻しましょう。
回数は10回前後を目安に行い、これを2セット行って下さい。
スイング前に行うことで、立った時の体重のかかり方が
しっかり中心に体重が乗るようになります。
 
 
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日時: 2009年11月05日
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全体ストレッチ
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先週に引き続き、午後から全体でストレッチを
行いました。
これから寒い季節を迎えることにより、体が
硬くなっていくため、しっかり体の自己管理
を行うことで、年中通して、良いパフォーマンス
を行えます。
今日もストレッチ前半は、ベフ独自の「ストレッチマニュアル」
に沿って、体の可動域を広げた後、二人組みになって
1人が負荷をかけていき、さらに体の可動域を広げて
いきました。
体がかたく、苦しんでいた生徒さんもいましたが
繰り返しパートナーストレッチを行うことで、徐々に
体が軟らかくなってきます。
トレーニングと同じように、ストレッチも続けることが
大事ですので、毎日続けてもらいたいですね~。
 
 
 
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日時: 2009年11月03日
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