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インナーマッスル

肩の怪我の予防のため、インナーマッスルのトレーニング
を行いました。
インナーマッスルは年齢と共に衰えていき、低下することで
肩に痛みが出てきたり、腕が上がらなくなったりします。
また、運動中に肩回りに力が入りやすい人は、アウター
マッスルに肩が引っ張られてしまい、そうなることで
インナーマッスルを痛めてしまうケースも多く見られます。

トレーニングでケアを行うのも重要ですが、脱力した状態で動作を
行い、インナーマッスルを使えるようにならないと、意味がありません。
今日は、上記のことを生徒に説明して、力を抜きながら
インナーマッスルのトレーニングを行うように意識して
もらいました。
初めてインナーを行う生徒は、少しいつものトレーニング
の筋肉の疲れ方が違うことに驚いた様子でした「写真下」。


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日時: 2009年10月13日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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