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体幹可動域

今日はダンベルを使用して、体幹に負荷をかけながら
可動域を広げていきました。
腹筋に筋力をつけることが目的ではなく、体幹の柔軟性を
つけながら負荷をかけていくことで、運動に使える体に
なっていきます。
ただがむしゃらに腹筋のトレーニングを行い、筋力をつけて固めて
しまうと、肋骨の働きが抑制され、上半身の動きが悪くなって
しまいます。
腹筋に限らず、その他の種目でも同じですが、筋肉をつける
ことに「目的」を置くのではなく、いかに体を上手く使えるかと
いうことに目的を置いてトレーニングを行なわないといけません。

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日時: 2009年10月15日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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