« 2009年09月 | メイン| 2009年11月 »

自主練習

今日は打球状でのボールトレーニング終了後
4人の生徒さんが、自主練習をするとのことで
僕も一緒に付き合うことにしました。

4人とも体を軟らかくしたいというのが
希望でしたので、主にストレッチメニュー
を約1時間こなしていき、普段のトレーニング
の時に説明が出来なかった細かい内容を
説明していき、一つずつ確認しながら行い
とても充実した濃い内容になりました。

IMG_1456.jpgIMG_1459.jpg
IMG_1461.jpgIMG_1460.jpg

日時: 2009年10月29日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
パートナーストレッチ

今日はトレーニングの後半に、二人一組
でパートナーストレッチを行いました。

ストレッチは日頃から生徒さんが個々に行って
いるのですが、なかなか1人では限界があるので
サポートをつけて行うことで、一人では伸ばすことの
困難な部分まで、しっかりストレッチをかけることが
できます。

御互い、ぎこちない動きでストレッチをかけあって
いましたが、回数を重ねるごとに力の入れ具合
がわかるようになると思います。


IMG_1437.jpgIMG_1438.jpg
IMG_1441.jpgIMG_1444.jpg


日時: 2009年10月28日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
内ももストレッチ

今日は、トレーニングの最後に
二人組になってもらい、内もも「内転筋」の可動域作り
を行いました。

一人が負荷をかけていき、負荷をかけられている人は
足を広げて行く時に、出来るだけ足の力で踏ん張らず
お腹で負荷のコントロールを行ってもらい
また腰が反らないように行いました。

負荷をかけている人も、腕の力で負荷をかけるのでは
なく、内圧「お腹を凹ませて」をかけながら、自分の
体重を利用して、負荷をかけて行くことを意識して
行いました。

内転筋の可動域を広げることで、怪我の防止にもつながり
左右の体重移動を行う際にも、片足にしっかり体重が乗る
ようになります。

IMG_1427.jpgIMG_1428.jpg

日時: 2009年10月22日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
肩の動きを改善

肩回りの動きを改善するためには、胸や背中といった
大きな筋肉を和らげることで肩回りに動きがついて
きます。

今日行った肩の動き作りでは、バランスボールを使用して
行い、肩を支点にしてボールを回すのではなく、お腹
を支点にして、上半身を大きく使って行うことを
意識してもらいました。

生徒の前田さん「写真」は、上半身が硬く、この種目
は苦労して行っていました。

IMG_1431.jpgIMG_1432.jpg

日時: 2009年10月20日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
体幹可動域

今日はダンベルを使用して、体幹に負荷をかけながら
可動域を広げていきました。
腹筋に筋力をつけることが目的ではなく、体幹の柔軟性を
つけながら負荷をかけていくことで、運動に使える体に
なっていきます。
ただがむしゃらに腹筋のトレーニングを行い、筋力をつけて固めて
しまうと、肋骨の働きが抑制され、上半身の動きが悪くなって
しまいます。
腹筋に限らず、その他の種目でも同じですが、筋肉をつける
ことに「目的」を置くのではなく、いかに体を上手く使えるかと
いうことに目的を置いてトレーニングを行なわないといけません。

IMG_1396.jpgIMG_1397.jpg
IMG_1395.jpgIMG_1394.jpg


日時: 2009年10月15日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
インナーマッスル

肩の怪我の予防のため、インナーマッスルのトレーニング
を行いました。
インナーマッスルは年齢と共に衰えていき、低下することで
肩に痛みが出てきたり、腕が上がらなくなったりします。
また、運動中に肩回りに力が入りやすい人は、アウター
マッスルに肩が引っ張られてしまい、そうなることで
インナーマッスルを痛めてしまうケースも多く見られます。

トレーニングでケアを行うのも重要ですが、脱力した状態で動作を
行い、インナーマッスルを使えるようにならないと、意味がありません。
今日は、上記のことを生徒に説明して、力を抜きながら
インナーマッスルのトレーニングを行うように意識して
もらいました。
初めてインナーを行う生徒は、少しいつものトレーニング
の筋肉の疲れ方が違うことに驚いた様子でした「写真下」。


IMG_1390.jpgIMG_1391.jpg
IMG_1392.jpgIMG_1408.jpg
IMG_1409.jpgIMG_1410.jpg

日時: 2009年10月13日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
動作を大きく

今月からまた新たに、メディシンボールとバランスディスクを
使い、不安定な状況からの正確な動き作りに取り組んで
行きます。

技術力の高い人は、状況の悪い時にでも、いつも通りの
動きが出来ているので、それが安定したスコアにつながって
います。

不安定な状況はさまざまですが、まずは足場で不安定な状況
「バランスディスクを使って」を作り、そこから正確な動作を
行えるように行いました。

実際のスイング動作とは異なりますが、メディシンボールを使い
足場が不安定になっても、大きな動作でスイング動作を行い
ました。

IMG_1364.jpgIMG_1365.jpg
IMG_1373.jpgIMG_1374.jpg
IMG_1387.jpgIMG_1388.jpg

日時: 2009年10月08日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
新たに始動

クォリファイングトーナメントのセカンドを終えた宮木君
が今日からトレーニングを再開しました。

トーナメントの結果は、惜しくも合格ラインには達しませんでしたが
来年に向けての良い感触をつかんできていました。

自分がプロと同じ舞台でプレーを行い、それにひきを取らずに
争そえたことが自信につながったのだと思います。
この結果をバネにして、更なる飛躍に期待しています。


IMG_1345.jpgIMG_1346.jpg
IMG_1348.jpgIMG_1349.jpg
IMG_1350.jpgIMG_1351.jpg

日時: 2009年10月06日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif