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肩甲骨の可動域

スイングでも重要な肩甲骨の可動域
肩甲骨に動きがあることで、腕や肩に無駄に
力が入ることなく、体を大きく使ってスイングを行う
ことが出来るため、スキルアップにつながります。

トレーニング時に、生徒の皆さんに伝えているのですが
肩甲骨を大きく動かして、行うように心がけてもらい
特に背中のトレーニングでは、力を出来るだけ抜きながら
肩甲骨の可動域を広げて大きい動作で行っています。

大きな動作で行うことで、背中の筋肉がストレッチされ
軟らかくなり、体を上手くネジル事、まさにスイング動作
で大きく体を使えることが出来るため、飛距離アップにつながります。

今日は生徒の大河内君に背中のトレーニング種目
ラットプルダウンを行ってもらいました。
彼はとても肩甲骨が軟らかいので、その柔軟性
をどんどんスイングに生かしてもらいたいですね~。

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日時: 2009年08月27日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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