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肩甲骨の可動域
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スイングでも重要な肩甲骨の可動域
肩甲骨に動きがあることで、腕や肩に無駄に
力が入ることなく、体を大きく使ってスイングを行う
ことが出来るため、スキルアップにつながります。
トレーニング時に、生徒の皆さんに伝えているのですが
肩甲骨を大きく動かして、行うように心がけてもらい
特に背中のトレーニングでは、力を出来るだけ抜きながら
肩甲骨の可動域を広げて大きい動作で行っています。
大きな動作で行うことで、背中の筋肉がストレッチされ
軟らかくなり、体を上手くネジル事、まさにスイング動作
で大きく体を使えることが出来るため、飛距離アップにつながります。
今日は生徒の大河内君に背中のトレーニング種目
ラットプルダウンを行ってもらいました。
彼はとても肩甲骨が軟らかいので、その柔軟性
をどんどんスイングに生かしてもらいたいですね~。
 
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日時: 2009年08月27日
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来週から
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来週からのQTセカンドに、宮木君が挑戦します。
先週行われたファーストに見事合格した勢いで
セカンドもこの調子で、頑張ってもらいたいですね~!!
今週は合宿明けということもあり、トレーニングは
ストレッチメニューを中心に約1時間程度行いました。
体のコンディショニングも良いので、良い結果を期待
したいですね~。
 
 
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日時: 2009年08月27日
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体幹ストレッチ
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ドイツベルリンで行われている世界陸上
100メートルで、ボルト選手が世界新記録を出しました。
ボルト選手は体幹をネジル走り方で、動物のトラやチーター
のような、まさに動物的な体の使い方をしています。
今まで陸上競技の短距離種目は体幹を「固める」
ことで軸を安定させるというのが主流になっていましたが
ボルト選手のランニングスタイルで、世界新記録が出たことで
また、走り方も変わってくるのではないかと思います。
さて、今日はスイングの動きに体幹にストレッチをかけながら
のトレーニングメニューを入れてみました。
先ほどボルト選手のランニングスタイルでも触れたのですが
体幹部の柔軟性があることで、下半身からの力が上半身へと
つながって来るため、常に体幹は軟らかくないといけません。
スイングにおいても「お腹に力を入れて」とか「お腹をしめて」というアドバイスを
されていますが、お腹に力を入れてしまうことで、上半身の動きが堅く
なってしまい、あまり体が回らなくなってしまいます。
上半身の回転を妨げない為にも、体幹部の柔軟性というのは常に
必要になってきます。
今日の体幹ストレッチメニューでは、お腹に力が入らないように
行ってもらいました。
 
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日時: 2009年08月22日
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盆明け
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1週間のお盆休みも終わり、今日からまた生徒の皆さんは
練習を再開しました。
トレーニングは午後から開始し、主にラダートレーニングを中心に
約1時間ほどのメニューをこなしていきました。
休み明けということもあり、ラダー前半では皆さん動きに
堅さがありましたが、後半になり徐々に動きも
軽快になり、いつも通りの動きに戻ってきていました。
来週は合宿ですが、体力負けしないように、日頃の自主練習を
きっちりおこなって頂きたいですね~。
 
 
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日時: 2009年08月17日
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下半身から
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肩の筋肉を強化する種目で「ショルダープレス」と
いう種目がありますが、今日はこの種目を下半身の力を使い
「写真」いつもとは少し違った目的で行いました。
下半身の力を使うことで、肩の部分的な力に頼らず、下半身
からの力を「利用」して肩の力ではなく「動き」に意識を置いて
行ってもらいました。
力の利用は以前にもブログで紹介しましたが、競技時で必要な
ことは、力を抜いて行うことなので、ウエイトを扱ったトレーニング
を行う時にでも、部分的な力に頼らず、いかに下半身の力を
上手く活用させることが出来るかで、飛距離が変わってきます。
 
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日時: 2009年08月06日
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猛暑の中で
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今日からまた新たに、ラダートレーニングを開始しました。
今年の冬場に取り入れていたのですが、年間通して
体の動き作りを強化して、力を抜いた状態からの
スピードのある動きを目標に、週に一度行うことにしました。
いつもウエイトを扱って行うのとは違い、加速させた中で
脱力を行い、体全体の動きをつなげて行うので、軸やバランス
を安定させることが、ウエイトを扱うトレーニングよりも
難しい内容となりました。
新入生はラダートレーニングを行うのが初めてなので
まずは、一つ一つの種目の動きを覚えることから行い
動作の正確な動きを習得することを意識して行いました。
それにしても今日は猛暑日で、蒸し風呂状態の中
トレーニングを行ったので、水分補給をこまめに行い
インターバルの時間を少し長く取りながら
約1時間のラダートレーニングをこなしました。
 
 
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日時: 2009年08月03日
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