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膝の使い方

今日は、新入生の林原さんとアドレスの姿勢に
ついて話し合いました。

どのような構え方が良いのか、悩んでいる人は
多いと思います。
体に力みの無い構え方が理想ですが、ではどのように
したら力みの無い姿勢が保てるのでしょうか。

ただ力を抜いてと言われても、そう簡単に力みは抜けません。
力を抜くポイント、それは「膝」にあります。
構えた時に、膝を前に出して構えてしまうと
股関節が緊張してしまい、下半身からの
力を上半身に上手く伝えることが出来ません。
また、膝が前に出ることで、太ももの前が緊張して
上半身が後ろに反って上体に無駄な力「力み」
が出てしまいます。

新入生の林原さん「写真」も、アドレス時に
膝が前に出ているため、スイングを行った時に
上半身に力みが出ていて、フィニッシュをとった
時に、背中の筋肉が緊張してしまっていました。

どうしても下半身を作る時に、膝の方から曲げてしまう
ことで膝が前に出やすい傾向があるのですが
林原さんには股関節「写真」でクラブを挟むように
姿勢を作ってもらいました。
股関節から曲げていくと、自然と膝が曲がり
その状態が下半身に無駄な力が入らない状態
にあるため、上半身も脱力することが出来ます。
アドレスをとる時には、一度この方法を試して下さい。

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日時: 2009年07月15日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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