« 意識を取り入れる | メイン | 入学から3ヶ月 »
右腕の使い方

いつも両手で行っている股関節を使っての
ケーブルトレーニングを今日は片手のみで行いました。

片手で行うことで、両手よりも上半身の力の抜けが
重要になるため、股関節に上手く体重移動が出来ないと
腕に力が入り、上手くケーブルを引くことが出来ません。

この動作は、スイングにおいても共通していて
右打ちの人は、右方向にバックスイングを行い、そこから
左方向に切り返す時に、右方向から加速された力がボール
に伝わることだ重要になってきます。

このときに、左側に力が入ってしまうことで、左肩に力が
入ってしまい、右方向からの加速力が上手くボールに伝わらない
ため、その分距離も出なくなります。
距離だけではなく、左側が力むことで、スイング軌道が不安定に
なってしまい、ボールの方向性が定まらなくなってしまいます。

そのようなことを無くすためにも右手のみで動作を行うことで
体の回転もスムーズに行なえるようになり、クラブの軌道も
安定されます。
トレーニングに関わらず、スイング練習時でも
右打ちの人は、右手のみでスイング練習を行うこと
で、体を上手く使ったスイング技術を習得することが出来ます。

123.jpg124.jpg
125.jpg126.jpg
127.jpg128.jpg

日時: 2009年06月24日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
トラックバック このエントリーのトラックバックURL:
http://202.133.127.76/cmt/mt-tb.cgi/864
コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)