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入学から3ヶ月
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今年4月に入学した新入生の
メンバーの一人中西君「写真」。
入学当初から恵まれた体格を生かして
日々練習に励んでいます。
トレーニングを開始して3ヶ月が経ちますが
種目も徐々にこなせるようになり、デッドリフト「写真」
も上手く出来るようになってきました。
入学当初の課題が、「今の体にもっと体に柔軟性をつけたい」
というので、体の硬さを克服するためにも
日々練習を積み重ねて、結果に結びつけてもらいたい
です。
 
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日時: 2009年06月25日
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右腕の使い方
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いつも両手で行っている股関節を使っての
ケーブルトレーニングを今日は片手のみで行いました。
片手で行うことで、両手よりも上半身の力の抜けが
重要になるため、股関節に上手く体重移動が出来ないと
腕に力が入り、上手くケーブルを引くことが出来ません。
この動作は、スイングにおいても共通していて
右打ちの人は、右方向にバックスイングを行い、そこから
左方向に切り返す時に、右方向から加速された力がボール
に伝わることだ重要になってきます。
このときに、左側に力が入ってしまうことで、左肩に力が
入ってしまい、右方向からの加速力が上手くボールに伝わらない
ため、その分距離も出なくなります。
距離だけではなく、左側が力むことで、スイング軌道が不安定に
なってしまい、ボールの方向性が定まらなくなってしまいます。
そのようなことを無くすためにも右手のみで動作を行うことで
体の回転もスムーズに行なえるようになり、クラブの軌道も
安定されます。
トレーニングに関わらず、スイング練習時でも
右打ちの人は、右手のみでスイング練習を行うこと
で、体を上手く使ったスイング技術を習得することが出来ます。
 
 
 
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日時: 2009年06月24日
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意識を取り入れる
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ボールトレーニングで重要なことは
いかにスイング動作を意識して行うことで
意識の中に「筋脱力」「体重移動」「可動域」
といったことをボールトレーニングでしっかり
行わなければいけません。
同じ動作でも、この「意識」をしている人と
していない人では、効果の差が明らかに出てきます。
トレーニング授業を受けている人の中にも
ただ漠然とメニューをこなしている人と、こちらからの
アドバイスをきちんと聞き入れ、自分で理解し、それを
動きにつなげている人の両方いますが、上達する
近道を考えると、常に練習の中に「意識」を置いて
行い、正しい動作を体に習得させることが
上達するポイントになります。
練習のボリュームも重要ですが、短い時間の練習でも
しっかり意識を取り入れて行うことが重要ですね~。
 
 
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日時: 2009年06月18日
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体幹運動
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体幹を強化するトレーニングで、メディシンボールを
使い上半身を捻じる、ツイストトレーニングを行いました。
このトレーニングは、スイングと同様に体を丸くさせないで
姿勢を真っ直ぐにした状態から、体を捻じるので
かなり体幹に負荷のかかるトレーニングです。
この運動動作を行うことで、上半身の柔軟性も
アップされるので、ぜひ行って見ましょう。
 
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日時: 2009年06月16日
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股関節からの連動
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ここ最近、ブログの方でも紹介しています股関節
の上下運動ですが、この上下運動をよりわかりやすく
する為に、生徒の皆さんには様々なバリエーション
を用いた、トレーニングで、股関節上下運動から上半身への
力の「連動」を確認しています。
ボール、ケーブル、バーベルなどを使い
下半身に「タメ」を作ってからの股関節の移動など。
どのトレーニングにも共通するのが、股関節の上下運動
を上手く使うこと。
その中で、上半身への「つながり」を実践
できることで、無駄な動作や、体の部分的な負担が軽減されます。
股関節の動きだけがすべてではないのですが
運動動作の根本的な部分ですから、そのことを理解した上で
練習を行うことが、技術の上達をする一つのポイントになります。
 
 
 
 
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日時: 2009年06月05日
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