今週に入りインフルエンザの影響もだいぶ
収まってきましたね~。
自分自身も予防の為、手洗いとうがいは
帰宅したら必ず行うようにしています。
生徒の皆さんの中で感染された人はいないのですが
新入生が腰の怪我など、だいぶ体に疲労が
溜まってきています。
さて、今週からまた施設の方でトレーニングを再開しました。
トレーニングは場所問わず、どこでも行えるのですが
ウエイトを扱うことで、体にギリギリまで負荷をかけることが
でき、動作もシンプルなため重要なトレーニングですね~。
さて、今日は股関節の運動についてご紹介します。
当校のトレーニングプログラムでは、股関節の運動確認
のために、3キロのボールを使用して股関節からの
運動連鎖の確認をしています。
ゴルフの世界では、腰を「回す」という言い方をされますが
体の構造において、腰の運動範囲というのは少なく
左右の動きは、たった10度しか動かすことが出来ません。
そのため腰を回そうとすることで、腰部に無理なストレスがかかるため
怪我をするケースが多いのです。
腰を回すのではなく、股関節を上下の動かすことで腰が回って
見えるのです。
この股関節の上下運動の確認のため、トレーニングでは
3キロのボールを股関節の運動を行いながらコントロールすることで
クラブを持った時にでも、下半身からの動作を行うことが出来る為
体の回転を上手に使った「スイング」をすることが出来るのです。
左右の体重移動を行う時には、回転と考えずに、股関節
を上下に動かすことで、体重移動もスムーズに行うことができ
体に無理のない運動動作を行えることが出来ます。



