« 2009年03月 | メイン| 2009年05月 »
|
新入生プログラム
|
先週に引き続き、新入生は自体重、ウエイトを
扱ってのトレーニングを行いました。
先週のブログにも載せたのですが
まずは、自分の力 スピードのコントロールを
行えるようになってから、徐々に「負荷」をかけて
いくことで「使える体」に改善されます。
今日のトレーニングでも、自分の力でしっかり
バーベルのコントロールが出来てから、重量を
追加していきました。
明日からGWで少し間が空いてしまいますが
休日でも個人で行えるトレーニングは毎日
欠かさず行うことで、上達への近道となります。
 
 
|
|
日時: 2009年04月27日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|
|
体幹を使って
|
動作を行うときに部分的な筋肉だけで動き
を作ってしまうと、体の軸が崩れてしまい
無駄な動作を作ってしまいます。
それを防ぐため、どの種目のトレーニングを行う
時にでも「体幹」を働かせ、体の「軸」をしっかり
作った上で行っています。
写真上の種目では、普段、裏モモとお尻を使って
行っている種目ですが、お腹だけで腰の上下運動を
行いました。
お腹に意識を働かせた後、ボールを使って股関節から上半身
の可動域作り「写真中」
片手片足でのデッドリフト「写真下」
どの種目もお腹から動作を作っていき、体の軸をしっかり
意識して、トレーニングを行いました。
 
 
 
|
|
日時: 2009年04月23日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|
|
コントロール
|
新入生のトレーニングがスタートして
1週間が経過しました。
生徒皆さんの表情も少し和らいで、良い雰囲気
の中、本格的にプログラムを開始しました。
プログラム前半は、先週と同じく股関節の可動域
自体重でのスクワット他を行い、後半トレーニング
ルームでウエイトを持ってスクワットを行いました。
体に負荷をかけて行くことで、筋肉が発達し
怪我の防止、またパフォーマンスの向上が
得られますが、ただウエイトを持って
負荷をかけるのではなく、力、速度の「コントロール」
をしっかり行えるようになり、徐々に負荷をかけて
行くことで、「使える体」になって行きます。
スイング技術同様に、体作りも時間をかけて
行うことで、「価値」のある体になります。
 
 
|
|
日時: 2009年04月21日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|
|
股関節の動き作り
|
今日は下半身のトレーニングプログラム前半に
股関節の動き作りを行いました。
股関節回りに筋肉、特におしり回りを重点的に動き
をつけていき、硬い深部の筋肉をほぐし
股関節を可動域をつけていきました。
今日は村上プロも加わり、生徒の皆さんと同じメニュー
を行い、特に股関節の種目では、柔らかい股関節の
動きを披露して頂きました「写真2段目右」
 
 
 
|
|
日時: 2009年04月16日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|
|
新入生始動
|
先週入学した新入生のトレーニングが
本日よりスタートいたしました。
まだ慣れないこともあって、少し緊張されている
生徒もいましたが、日々メニューを進めていく中で
少しずつ打ち解けていけると思います。
新入生のトレーニングプログラムは
まず体の可動域を広げていくことからのスタートに
なります。
動きの中で、関節の可動域を広げていくことで
怪我の防止につながり、長時間の練習にも部分的に疲れが溜まらない
体を作って行きます。
今日のメニューでは、まず軽くランニングで体をほぐしてから
股関節の可動域を広げて行きました。
新入生の皆さんは、動きなれない動作にもかかわらず
一生懸命メニューをこなしていました。
これからの成長が楽しみですね~。
「継続は力なり」でプロに向かって日々頑張って行きましょう。
 
 
 
|
|
日時: 2009年04月12日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|
|
捻転運動
|
最近バランスボールを使って、関節可動域を広げる
トレーニングを行っています。
ボールの円を利用して、体の捻転「ねじれ」を作ることで
「運動動作」の硬い体から、柔らかい体を作ることが
目的であり、スイングで捻転「体のネジレ」動作が上手く行えれば
それだけ力のタメが出来るわけですから、クラブから
ボールに大きなインパクトを与えることができます。
今日は股関節から腰部 胸部 肩関節 頚部にかけて
捻転運動を行いました。
普段はあまり動かすことがない部位を、ボールを利用し
出来るだけネジレを出して可動域を広げて行きました。
 
 
|
|
日時: 2009年04月09日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|
|
ウエイトを利用して
|
今日は、いつも自体重で行っている
股関節の可動域を広げるトレーニングを
ウエイトを使って行いました。
自体重で行う時に、上半身の重さ「ウエイト」を利用して
股関節を広げて行くのと同じように、ウエイトを担いでも
上半身に力が入らないように、脱力させながら負荷を
かけていきました。
体「上半身」を力ませて行うと、股関節の動きが効率良く
働きません。
トレーニングやストレッチを行う時も
上半身の力を抜きながら行うようにしましょう。
 
|
|
日時: 2009年04月08日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|
|
桜開花
|
今週に入って、ようやく桜が開花しましたね~。
写真下はトレーニング施設の駐車場に咲いてある
桜です。
あまりにも綺麗に咲いていたので、カメラに
おさめました。
気分的に疲れている時でも、桜を見ると元気が沸いて
きそうな、それくらい人の心をつかむ木ですね~。
 
|
|
日時: 2009年04月07日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|
|
軸を意識して
|
どのような運動を行うにしても必ず「軸」作りは
重要になってきます。
たとえストレッチにしても、軸を作ることでその部位の
可動域をより広げることが出来るため
効果的に行えることが出来ます。
今日の股関節を広げるトレーニング「写真下」では
腰にタオルを引いて、腹圧を高めながら足を外に広げ行き
その時に開いた足の方向に、体が持っていかれないように
「軸」を意識して行いました。
また体幹部のトレーニングでは
腰を台から浮かさないで、両足を45度まで上げていき
戻す時にも、腰が反らないように繰り返し行いました。
体の「軸」作りには、体幹部の使い方がポイントに
なるため、運動動作で体幹をしっかり使えるように
なると、体の軸が安定し、競技力の向上につながるでしょう。
 
 
|
|
日時: 2009年04月02日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|
|
体幹とインナーマッスル
|
インナーマッスルを強化することで怪我の予防に
つながることは最近よく言われています。
しかし、ただ強化するのではなく、実際の動作でインナーマッスルを
使えることで、トレーニング「効果」があるのではないでしょうか。
インナーを使えること、すなわち「筋脱力」が出来ていることで
体の深部から動き作りが行えるようになり、動作中に無駄な筋緊張が無いため
その結果、怪我の予防とパフォーマンス向上につながります。
今日行ったトレーニングでは、体幹部をボールを使って行い
その後、体幹を使いながら肩のインナートレーニングを行いました。
体幹から動作を行うことで意識を分散させ、深部から動作を行う
ことが出来ます。
 
 
|
|
日時: 2009年04月01日
|カテゴリー:
| コメント(0)
| トラックバック (0)
|Page Top↑
|
|