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股関節の改善

今日は八の字を、腹圧を高めて上半身の軸が
崩れないように行いました。
この八の字はその名の通り、片足で8の字を描き
これを切り返すことで、股関節の動きが良くなります。
誰でも簡単に行える動きですが、体が反り返らないで
行いましょう。
体を反ることにより、背中に余計な力が加わるので効率的ではありません。
一人で行う場合は、このことを意識して股関節の
動き作りに取り組んで行きましょう。

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日時: 2009年03月26日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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上半身の動き改善

上半身の中でも腰の上部胸椎と言われる所は
良く動く所で、この部分の動きが良くなると
バックスイングから股関節を切り替えした時に
上半身に「タメ」が出来、ボールに対して
体全身でインパクトを伝えることができます。
胸椎部の動きの改善で、いつもは座って行っている
「バックエクステンション」を立位の状態から行いました。
出来るだけお腹と前太ももを近づけ固定させて
上半身を丸める時には、ダンベルの重さを利用して
筋緊張させないで可動域を広げて行いました。
この動作を繰り返し行うことで、上半身の可動域が広がり
より良いスイング作りが行えます。

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日時: 2009年03月24日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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体幹を使って

今日は体幹を使ってのプッシュアップ「腕立て伏せ」
を行いました。
膝を曲げて内太ももにタオルを挟むことで重心の
位置「へそ下あたり」がわかりやすく体軸が安定するので
普段行っているプッシュアップよりも体幹がより
強く働きます。

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日時: 2009年03月12日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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引き続き

先週に、体の可動域を広げる目的で、バランスボール
を使って、ランジからのツイスト動作を行いました。
今日は、股関節の動きを改善するために
いつもより足の幅を大きくして股関節に負荷をかけていき
可動範囲を大きくしながら行いました。
足の歩幅を大きくすることで、一歩踏み込んだ時に
バランスをとるのが難しく、体幹にもより強い負荷
が加かってくるため、バランストレーニングとしても
効果のある動きです。
股関節の動きが良くない人に是非オススメいたします。
その場でも行える動作なので、10~15回を目安に
自宅で行ってみてはいかがでしょうか。


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日時: 2009年03月10日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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動き作り

体が柔らかいと怪我の防止にもなり、また運動動作の
可動域も広がるのでスキルアップにもつながります。
では、どのようにしたら体が柔らかくなるのでしょうか?
一般的に言えば当然「ストレッチ」が答えだと思います。
しかし部分的に筋肉を伸ばすことよりも、競技を行って
いる人は、運動動作の中で体に柔軟性をつけていく方が
実際に「使える体」になります。
部分的ストレッチは「筋疲労回復」と言う意味では必ず行わなければ
いけないもので、運動後や就寝前には必ず行うようにしましょう。
というわけで、今日はバランスボールを使って動き作りを行いました。
バランスボールはトレーニング以外でも様々な使い方が出来るので
とても便利ですので、あまりジムに行けない方でも家に1個ボールが
あるだけで、トレーニングからストレッチまで活用できます。


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日時: 2009年03月05日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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回転動作の注意点

回旋運動「ネジレ運動」を行う時に、上半身の動きが
あまり良くない人は、切り返す時に肘の開きが出てしまい
上半身の回転が上手く行えません。「写真左上」
人それぞれ体の柔軟性に違いがあるので
上半身が硬いと思う人でも柔軟性をつけていくために
ネジレトレーニングを行う時には、肘が開かないように
意識して行ってみましょう。

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日時: 2009年03月04日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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