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意識

ボールにインパクトを与えるために
バックスイングから骨盤を切り替えした時に
内モモで「壁」を作ることで、上半身の回旋運動が
効率良く行われ、その力がボールに伝わります。
トレーニングやスイングを見ていても、内モモを
意識することは出来ているのですが、骨盤が
側面に逃げて内モモを意識しているケース
「写真左上」をよく見られます。

骨盤が側面に逃げてしまうことで、うちを意識していても
軸が外に逃げてしまい、上半身が開いてしまい肩が
下がってしまいます。
内の「壁」を作るには、、地面に対して軸足を垂直に保ち
「写真右上」骨盤が外に逃げないように、意識しましょう。

練習方法として「写真下」片足を前に出して、前足と後ろ足の
内モモを合わせるようにして、スイングを行うと
内の意識が高くなります。

KIF_4944.JPGKIF_4945.JPG
ctyd.jpghfdxzx.jpg

日時: 2009年02月10日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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