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腰の可動域

ゴルフと野球の大きな違いは、腰を切り返す可動域にあります。
野球の場合は、より遠くにボールを飛ばそうと
腰を大きく切り返します。

しかしゴルフの場合は「方向性」が重視されますので
腰を回しすぎるというのは飛距離が出る一方で
方向性が不安定になってしまいます。

もう一点は、野球の場合はボールがピッチャーから
投げられ前方に打ち返しますが、ゴルフでは自分の真下にあるボールを
前方に飛ばすということです。

野球ではバットがボールのインパクトを前に押し出すように捕らえなければ
いけませんが、ゴルフの場合は真下にボールがあるため
ヘッドが真下のボールに当たる時が最大限のインパクトとなり、自分の
真下に衝撃が行くような形にしなければいけません。
そのためには、右打ちの人はバックスイング「右足体重」から
左足に移動させる際に、左足の内側「うちもも」で
壁を作れることでクラブが真下に落ちていき、ボールに対して
一番インパクトを与えるようになり、よりコンパクトな
腰の回転でボールを捕らえることが可能になります。

今日のトレーニングでは、ケーブルを使い
腰を回転させる際の上半身の脱力と、内モモの「壁」をテーマに
行いました。

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日時: 2009年01月15日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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