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内側の意識

アドレスで自分の体重が足の裏側の
どの部分に乗っているかご存知でしょうか?
軸作りでも紹介しましたが、、体幹に近い部分
を使えることで、軸が出来るように、足の内側で
立てることで、足の末端の余計な筋肉を
使うことなく立つ事が出来、軸作りにつながります。

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日時: 2009年01月30日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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軸作り

スイングを上手に行うためには体に
軸を作ることで、ぶれることなくインパクトを
ボールに伝えることが出来ます。

「軸」といっても、体に棒が入っているのではないので
イメージしにくいと思いますが、簡単に言うと
体幹部からより近い筋肉を使えることで軸が出来ます。
腰を切り返した時には内転筋「内モモ」に負荷がかかる
ことで「軸」になり、上半身がネジレてボールにインパクトが加わります。

今日行ったツイストのトレーニングでは、前後した足を
体幹部に近づけ、自分の体に「線」が引かれているイメージ
で行い、「軸作り」を意識して行いました。


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日時: 2009年01月29日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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遠心力

スイングを行うときに、自分の体には「遠心力」がかかり
体の回転速度や、その物の重さ、長さにより
体にかかる負荷「遠心力」は異なってきます。
遠心力に耐え、体を回転させることで、自分の力を
ボールに伝えることが出来、飛距離が出ます。
先日、「重心」をテーマに御紹介をしましたが
この重心がしっかりしていないと、体を回転させた時に
遠心力に負けてしまい、体が物「クラブ」の方向に引っ張られて
ボールにしっかり力を伝えることが出来ません。
コンパスで円を描く時に、針が硬く地面に接していることで
上手に円が描けるのと同じように、体にも重心という点を作り
どんな状況でも、それを中心に円を描けるようにすると
遠心力を上手にコントロール出来るようになります。


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日時: 2009年01月22日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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重心確認

自分の体の重心をどこに置いていますか?と聞かれた時に
その場所を指すことができるでしょうか?
体を鍛えて肉体改造を行うのも良いのですが、それ以前に
自分の重心の位置をしっかり抑えて、トレーニングを行うことで
体を上手に使えます。
日頃のトレーニングで「重心」を作ることからスタートを
していますが、トレーニング中や打球練習だけで意識するのではなく
それ以外の時間でもしっかり「重心の位置」を抑えて置くと
それが自然と身につくようになります。
今日のトレーニングではいつもよりも下っ腹に重心を置き
自分の手で確認しながら行いました。


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日時: 2009年01月21日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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腰の可動域

ゴルフと野球の大きな違いは、腰を切り返す可動域にあります。
野球の場合は、より遠くにボールを飛ばそうと
腰を大きく切り返します。

しかしゴルフの場合は「方向性」が重視されますので
腰を回しすぎるというのは飛距離が出る一方で
方向性が不安定になってしまいます。

もう一点は、野球の場合はボールがピッチャーから
投げられ前方に打ち返しますが、ゴルフでは自分の真下にあるボールを
前方に飛ばすということです。

野球ではバットがボールのインパクトを前に押し出すように捕らえなければ
いけませんが、ゴルフの場合は真下にボールがあるため
ヘッドが真下のボールに当たる時が最大限のインパクトとなり、自分の
真下に衝撃が行くような形にしなければいけません。
そのためには、右打ちの人はバックスイング「右足体重」から
左足に移動させる際に、左足の内側「うちもも」で
壁を作れることでクラブが真下に落ちていき、ボールに対して
一番インパクトを与えるようになり、よりコンパクトな
腰の回転でボールを捕らえることが可能になります。

今日のトレーニングでは、ケーブルを使い
腰を回転させる際の上半身の脱力と、内モモの「壁」をテーマに
行いました。

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日時: 2009年01月15日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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関節可動域

体を上手に使いこなせるようになるためには
力を抜くと共に、関節「肩甲骨 股関節 その他」
がそれぞれの役割が出来るようにならなくては
いけません。
効率良くを使いこなせている人は、骨と筋肉が
それぞれの役割を果たしているため、柔軟な
動き「効率の良い体使い」が出来ています。
逆に、体使いが下手な人「動きの硬い人」は筋肉で
骨を固めてしまっていて、各 関節が拘束され、思うように
動かすことが出来なくなっています。
柔軟な筋肉を作ることで、骨と筋肉が役割分担され
関節の可動域も広がり、パフォーマンスの向上にもつなが
ります。

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日時: 2009年01月09日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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2009年始動

新年おめでとうございます。
今年も宜しく御願いいたします。

さて、今日から新年最初のトレーニングをスタート
しました。
昨年度の生徒一人一人のモチベーションの高さ
を今年も継続してもらいたいですね~。
今年は「自分の体をいかに使いこなせるか」
ということをテーマにプログラムを進めて行きたいと
思います。
体を使いこなすためには、当然「脱力」が出来
自分の関節が柔軟に動くようにならなければ
いけません。
去年からも体の「脱力」をテーマに
トレーニングを進めていたので、今年は個人で
日常生活から意識して行って、ゴルフに生かして
もらいたいと思います。
この一年皆さんの更なる進化を期待したいですね~。


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日時: 2009年01月06日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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