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ストレッチ=柔軟性??

スイング中に体が思うように回らず、悩んでいる方は
いませんか?
私が指導している生徒の中にもそのような悩みを
抱えている人がいます。
上半身が硬いため、無理やり腰を回そうとして怪我を
したり、フォームが崩れてしまうといったケースが多々
あります。

人によって体の柔軟性は異なってきますので、何も
していなくても、体の柔らかい人もいれば、毎日
ストレッチを欠かすことなく行っているのに、硬い
人もいます。
私自身は後者の方で、なかなかストレッチを続けていても
柔らかくなりませんでした。
トレーニング後のケアも行っていましたし、就寝前にストレッチは
欠かすことなく行っていました。

ストレッチを行うことで、体が柔らかくなるという考えが強くあり
それが間違いでは無いのですが、何を行う時にも体の力を抜く「脱力」
ことが筋肉の柔軟性を養うのだとここ数年思うようになりました。
トレーニングや練習の時はもちろん、日常生活で脱力が出来るように
なれば、自然に体が柔らかくなることを私自身実感するようになり
今は以前に比べれば随分と体に柔軟性がつくようになりました。
体に力を入れることは簡単なことなのですが、抜くことは
なかなか容易なことではありません。
ではどのような方法で、体の力を抜くことが出来るのでしょうか?
次回のブログで脱力方法を御紹介いたします。


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日時: 2008年12月18日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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