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脱力方法
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先週、、ブログで御紹介した「ストレッチ=柔軟性?」
というテーマで、体を柔らかくするためには
体の力を「脱力」出来ることで、柔軟性が出てくる
ことをお伝えしました。
では、体の力の抜き方とはどのようにしたか良いのか
を今日御紹介いたします。
脱力するためにはまず、お腹に重心を作らなければ
いけません。重心が上半身に移動することで力みが
起ってしまいます。
まず、仰向けに寝た姿勢で腰の位置に厚めに巻いた
タオルをしきます。
そのタオルを背中で圧迫させながら呼吸を行います。
息を吸うときには、鼻から吸い上げて胸を大きく広げ
て息を吐く時に、お腹を膨らませたり凹ませたりして下さい。
これを繰り返すことでお腹に重心を置く事が出来きます。
お腹に重心を置く事が出来れば上半身の力も抜けて
柔軟性が出てきます。
 
 
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日時: 2008年12月25日
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ストレッチ=柔軟性??
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スイング中に体が思うように回らず、悩んでいる方は
いませんか?
私が指導している生徒の中にもそのような悩みを
抱えている人がいます。
上半身が硬いため、無理やり腰を回そうとして怪我を
したり、フォームが崩れてしまうといったケースが多々
あります。
人によって体の柔軟性は異なってきますので、何も
していなくても、体の柔らかい人もいれば、毎日
ストレッチを欠かすことなく行っているのに、硬い
人もいます。
私自身は後者の方で、なかなかストレッチを続けていても
柔らかくなりませんでした。
トレーニング後のケアも行っていましたし、就寝前にストレッチは
欠かすことなく行っていました。
ストレッチを行うことで、体が柔らかくなるという考えが強くあり
それが間違いでは無いのですが、何を行う時にも体の力を抜く「脱力」
ことが筋肉の柔軟性を養うのだとここ数年思うようになりました。
トレーニングや練習の時はもちろん、日常生活で脱力が出来るように
なれば、自然に体が柔らかくなることを私自身実感するようになり
今は以前に比べれば随分と体に柔軟性がつくようになりました。
体に力を入れることは簡単なことなのですが、抜くことは
なかなか容易なことではありません。
ではどのような方法で、体の力を抜くことが出来るのでしょうか?
次回のブログで脱力方法を御紹介いたします。
 
 
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日時: 2008年12月18日
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デッドリフトの行い方
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デッドリフトを行う時に膝を曲げずに、上半身だけでバーベルを
持ち上げたり、持ち上げる時に骨盤が丸くなっていたり
していないでしょうか?
スクワットと同様に、持ち上げる時にはしっかり膝の曲げ伸ばし
を行い、腰の丸まりや、反りを無くし、カカトに負荷がかかるように
行いましょう。
 
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日時: 2008年12月17日
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体幹強化
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体幹のトレーニングはこれまでにも多く御紹介
してきました。体幹を強化することで、体の
バランス感覚向上であったり、軸の安定に
つながるので、ゴルフのみならず、すべての
競技選手に必要な部位になります。
ただ、トレーニングを行う際には、毎回メニュー
を変えて、出来るだけいろいろな種目で
強化するようにしましょう。
いつも違った「刺激」を体に与えることにより、動作の対応能力が
向上します。
 
 
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日時: 2008年12月12日
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動作の確認
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スクワット時、足の曲げ伸ばしを行う際に
骨盤が反り返ったり、丸くなったりしていないでしょうか?
自分自身もトレーニング時には気をつけて行っているのですが
先日、親友のトレーナーに診てもらった時に、いろいろと
指摘を受けました。
どうしても一人で行うと、動きの細かいチェックが疎かになってしまいます。
自体重で行う際、ウエイトを持って行う際にも必ず鏡をみて動きのチェック
をしましょう。
運動動作を細かくチェックすることで、より良いプレーに結びつきます。
 
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日時: 2008年12月10日
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自宅で行えるトレーニング「上半身」初級編
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先々週のブログで、自宅で行えるトレーニング「下半身編」
を御紹介しました。
今回は、上半身「胸」のトレーニング初級編を紹介いたします。
体作りを行う上で、疲れにくい体を作るためには
胸 背中 足といった大きな筋肉からトレーニングを行いましょう。
胸のトレーニング種目で一般的に行われている種目が
腕立て伏せ「プッシュアップ」です。
プッシュアップは自体重で負荷をかけることが出来るので
ジムに行かなくても、自宅で簡単に行えます。
では以下の写真を見ながら行っていきましょう
腕立て伏せというと、うつ伏せになり、足を伸ばした姿勢から
行いますが、初心者の方は、地面に膝を着き、テーブルや椅子に
手を着いて、斜めの角度で、腕を伸ばした姿勢から行うようにしましょう。
腕を伸ばした時に肩を首に寄せないで、背骨を肩甲骨で
挟む様に、固定します。
胸に負荷がかかるように、肘の角度が90度くらいになる
くらいまで曲げていき、腕を伸ばす際には、手のひらの下の部分で、しっかり
地面を押すようにしましょう。
回数は8~12回を3セット週3回程度。
 
「注意」
以下のように肩甲骨を寄せる際に、肩を首に寄せないようにしましょう。
腕の曲げ伸ばしの際にも、肘を下げないように、胸
と肘を広げて行うように注意して下さい。
 
椅子やテーブルで行えるようになったら
今度は、膝を着いてうつ伏せになった姿勢から
行いましょう。地面と平行になることで、さらに
体に負荷がかかってきます。
手のひらを少し内側にして行うと、胸に負荷がかかるのが
わかりやすいですよ。
回数は8~12回を3セット行うようにして下さい。
 
「注意」
腕を曲げ伸ばしする際に、肩が挙がったり、肘が
下がったりしないようにしましょう。
 
今回は初級編を紹介しましたが、まだ多数種目がありますので
次回は、上級編も紹介したいと思います。
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日時: 2008年12月05日
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