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丹田呼吸法

素振りのだけの時には力を抜くことが出来るのに
ボールを打つ時には、つい力が入ってしまうことは
ないでしょうか?
そのボールに対しての「意識」が生まれるので
体を大きく使えず肩に力が入り、ついつい上体だけの動きになってしまいます。

なかなかボールを「意識」しないで打つということは難しいことですが
重心の位置を丹田「おへその下部分」に置くことで、肩の力が抜け体を大きく使うことができます。
この丹田に重心を置くというのは、いつも生徒の皆さんにはトレーニング時の
ウォーミングアップで行っていることで

まず、上向きの状態で寝転がり、その時に地面と少し隙間ができる腰の部分に
タオルを敷きます。その状態から口で息を大きく吐きお腹を膨らませて
タオルを圧迫させて下さい。呼吸は「複式呼吸で」息を吸うときには
鼻から吸い肩を挙げず、胸を大きく膨らませ下さい。
手はおへその位置に当て、その部分が常に大きく膨らんでいる状態にしましょう。
時間は30秒を1セットとし、3セットを行うようにしましょう。

このトレーニングを繰り返し行うことで、重心の位置を「丹田」に置くことができ
スイングを行う際にも、肩の力が抜け、体を大きく使ってスイングを行えます。


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日時: 2008年11月06日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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