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お尻歩き

骨盤体操の上級編を御紹介します。
上級編と言ってもすぐに習得できますよ。
今回は骨盤を片方ずつ動かせながら前後に
進んでいくという種目で、前回紹介した種目より
少し難易度が高くなっています。

最初に足伸ばして地面に座ります。
この時に姿勢を垂直に保ち、お尻の下の
骨が地面についているか確認しましょう。
この姿勢から片方の骨盤を前に突き出し
繰り返し行いながら前に進んで行くようにして下さい。
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「注意」
以下のように肩を前に出して行うと上半身と下半身の
ねじれが出ないので、肩は出来るだけ出さないように
行いましょう。
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前方へ上手く進むことが出来るようになれば、同じようなフォームで
今度は後方に進むようにしましょう。
この運動は自分で「骨盤矯正」も行えるので、左右の骨盤の動き
「前方に出る脚の動き」を確認しながら行うようにして下さい。


日時: 2008年11月28日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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簡単「骨盤体操」

先週もブログで説明したのですが、寒くなってくると
体の動き「ゴルフスイング」が思うように行きません。
特に、骨盤回りの動きが悪くなるため、上半身の力を
使ってしまい、腰に余計な負担が加かって、怪我を
してしまいます。
今日は自宅で行える「骨盤体操」を御紹介します

まず始めに、上向きに寝た状態から膝を曲げ大きく息を吸いながら
お腹を膨らまし、骨盤を後ろに反します
「膨らませたお腹を、骨盤に乗せる」
この時、腰を反りすぎないようにしましょう。
次に大きく息を吐きながら、お腹を凹ませ
骨盤を前に持って来て下さい。
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これを前後繰り返し、10回を3セット行うようにしましょう。

次に、立った状態から同じように行います。
骨盤を前後させた時に、頭が動かないように
しましょう。
KIF_4673.JPGKIF_4672.JPG
この種目も10~15回を目安として
2~3セット行うようにしましょう。


骨盤に動きをつけることにより、腰の筋肉が緩み
けがの防止につながります。
自宅でも簡単に行えますので、一度行ってみて下さい。


日時: 2008年11月28日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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自宅で出来るトレーニング「下半身」

今週に入り急に、寒くなって来ましたね~。
寒くなると筋肉が硬くなってしまい、なかなか思うように
体を動かすことが出来きないのではないでしょうか。

打球場で練習している生徒の皆さんも、今週に入り
厚着の格好で寒さ対策をしながら、練習を行っていました。
この時期に入ると、毎年怪我をする人の割合が多く、特に
腰を痛める人が多くなります。
怪我を最小限に防ぐために、日々のトレーニングで体作りを
行っているのですが、練習量が多くなると、腰への負担は避けられません。
生徒の皆さんには、毎日、ゆっくりお風呂に入って腰を暖め、その後
入念に、ストレッチを行うようにと伝えています。

さて、今日は、体作りをしたくてもなかなかジムに行けない人のために
「自宅で行えるトレーニング」を御紹介いたします。
今日、御紹介するのは下半身3種目です。
年々、体はトレーニングをしないと、退化して行き
特に下半身が弱くなってきます。
下半身の退化により、腰にかかる負担が増え、腰痛を起す原因に
なってしまいます。

まず、最初の種目ですが
上向きで寝た姿勢で片足を曲げます
「足を曲げた時に、膝の下にカカトが来るようにします」
曲げた足で、地面を蹴り腰と膝の位置が平行になるまでお尻
を浮かして行きます。この時に、しっかりお尻と裏モモを使うようにしましょう。

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最初に行った種目が終われば、次に同じ部位を立った姿勢から行います。
片足を前に出し「出した足の膝下にカカトが来るようにする」
膝が前方に出ないように、足の曲げ伸ばしを行います。
この時に、カカトを点にしてそのまま垂直に挙げて行きましょう。

KIF_4644.JPGKIF_4642.JPG

最後に
片足ずつトレーニングを行った後は、両足でスクワットを行います。
この種目も、お尻と裏モモの強化を狙っているので、足を曲げた時に
膝を前方に出さないで、カカトでしっかり地面を蹴りましょう。
膝と平行くらいの椅子があれば、その位置まで足を曲げ、椅子にお尻が
着いたら、ゆっくり足を伸ばしていきましょう。

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3種目とも回数は10~15回の2~3セットを
週に3回行うようにして下さい。

1ヶ月くらいする、とトレーニング効果を得ることが出来き
スイング練習を行う時にも、以前よりも下半身が安定します。
まだまだ、家庭でも簡単に行えるトレーニング種目があるので
次の機会に、別バージョンを御紹介いたします。


日時: 2008年11月21日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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姿勢作り

何事においても「姿勢」というのは基本になってきます。
アドレスの時に、胸を張って構える人に見られる
のが、胸を張ることに意識をおきすぎて、腰を反らせて
構えてしまっています「写真左上」

見た目は良い「姿勢」に見えるのですが、上半身から
姿勢を作っているので、腰が反ってしまいます。。
腰を反らせてしまうと、その時点で、脊柱起立筋「腰の筋肉」
が「緊張」してしまうので、上半身の動きも悪くなり
腰にストレスが加かってしまいます。
この状態でスイングを行うことにより、腰を痛めてしまうのです。

下の写真は、アドレスとスクワット時の、上半身で姿勢を作っている時
下半身で姿勢を作っているのを例に挙げています。
下半身で姿勢を作っている時「「写真2、4列目」には、胸の張りはありますが
腰の反りはありません。

構える時に、上半身を少し前傾させ、自分のお尻に座るように
「膝は前方には出さない」姿勢を作ります。
このように姿勢を作ることにより、腰に負荷をかけず
上半身の可動範囲も広がります。
お尻に座る感覚を得ることにより、下半身からの力の
伝達も良くなるので、飛距離アップ違いなしです!!!

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日時: 2008年11月13日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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丹田呼吸法

素振りのだけの時には力を抜くことが出来るのに
ボールを打つ時には、つい力が入ってしまうことは
ないでしょうか?
そのボールに対しての「意識」が生まれるので
体を大きく使えず肩に力が入り、ついつい上体だけの動きになってしまいます。

なかなかボールを「意識」しないで打つということは難しいことですが
重心の位置を丹田「おへその下部分」に置くことで、肩の力が抜け体を大きく使うことができます。
この丹田に重心を置くというのは、いつも生徒の皆さんにはトレーニング時の
ウォーミングアップで行っていることで

まず、上向きの状態で寝転がり、その時に地面と少し隙間ができる腰の部分に
タオルを敷きます。その状態から口で息を大きく吐きお腹を膨らませて
タオルを圧迫させて下さい。呼吸は「複式呼吸で」息を吸うときには
鼻から吸い肩を挙げず、胸を大きく膨らませ下さい。
手はおへその位置に当て、その部分が常に大きく膨らんでいる状態にしましょう。
時間は30秒を1セットとし、3セットを行うようにしましょう。

このトレーニングを繰り返し行うことで、重心の位置を「丹田」に置くことができ
スイングを行う際にも、肩の力が抜け、体を大きく使ってスイングを行えます。


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日時: 2008年11月06日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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