« 軸作り | メイン | コアトレーニング »
緊張と弛緩のバランス

筋肉を大きくする上で重要なことは、トレーニング動作中に
その部位の筋肉を緊張させ、トレーニングを行うことで
筋繊維が効率良く破壊され、休息することで筋肉が大きくなります。
ただこれは、筋肉を大きくするための条件であり
競技を行う上では緊張と弛緩「ゆるみ」の両方が必要になります。
筋緊張が強いと、それが力みになりやすく、効率良く体を使うことが
出来ません。競技動作を行う上では、筋肉を弛緩「脱力」させ
いかに早く初動の動作を行えることにより、運動動作の結果
「ゴルフではクラブからボールに伝わる力」がかわってきます。
今日はデッドリフトを1回ずつ地面から行い、下から持ち上げる時に
上半身の筋肉を弛緩させ、初動動作を意識し行いました。


KIF_4471.JPG0puihgh.jpg

日時: 2008年10月07日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
トラックバック このエントリーのトラックバックURL:
http://202.133.127.76/cmt/mt-tb.cgi/695
コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)