« 体重移動 | メイン | 軸作り »
末端の力み

上半身のトレーニングを行う際に、注意しておきたいのが
腕や肩が、力まないように行うことです。
バーベルやダンベルを手で握って行うので、末端の方に
意識されやすいのですが、運動動作の時には腕の末端に
力が入っていると動きが硬くなってしまい、上手に力を伝える
ことが出来ません。
最近トレーニングを行う際に、どの種目でも「肩甲骨を背骨に寄せる」
姿勢から行っています。「この時は肩を挙げずに、肩甲骨を背骨に寄せます」
この姿勢で行うことにより腕や肩の力まず、背中を意識することが
出来ます。 写真下は背中と肩のトレーニングを紹介していますが
このときもしっかり肩甲骨を寄せて、腕 肩が力まないように
行っています。


jcgfxcff.jpgoigykf.jpg
KIF_4454.JPGKIF_4453.JPG


日時: 2008年10月01日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
ten.gif
トラックバック このエントリーのトラックバックURL:
http://202.133.127.76/cmt/mt-tb.cgi/690
コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)