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競技力の向上
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近年、体作り「肉体改造」に取り組むスポーツ選手が増えてきています。
「怪我の防止」 「パワーアップ」 「競技力の向上」を目的として
行われているケースが多いのですが、最近、「パワーアップ」
だけに意識をおいて、トレーニングをされている選手が多いように
見られます。自分自身も以前、「パワーアップ」だけに重点をおいて
トレーニングを行い、体を大きくすることで、それが「競技力の向上」に
つながり、また「怪我の防止」にもなると考えていました。
先週のブログでも記載したのですが、スポーツを行う人が目的とすることは
トレーニングで体作りをすることではなく、ダンベルやバーベルその他を
扱いながら、「体の使い方」を習得しなければなりません。
体作りを目的に置いてしまうと、上半身の筋肉で力を起してしまい
競技を行うために重要な「脱力」や下半身からの「力の伝達」
ということが出来なくなり、部分的な力で動作を起してしまいます。
このことが逆に、怪我の原因になることが多いように見られます。
筋肉を緊張させて、大きい動作を部分的な力で行うと
当然体の軸も作れなくなり、動作に無駄な力を使ってしまいます。
いつも生徒の皆さんに説明していることですが、体の力を抜き
どのトレーニングを行う時にでも、「下半身」を使えるようにと伝えて
います。なかなか簡単なようで実際やってみると難しいのですが
正しい体の使い方を行うことにより、無駄な筋力も筋肉もつくことなく
怪我の防止にもつながり、競技力の向上になるのではないでしょうか。
 
 
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日時: 2008年10月24日
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反発と一体
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最近、力の伝達をテーマにプログラムを進めています。
自分の持っている力を上手に物に伝える、ゴルフでは
いかにボールに対して、上手く自分の力を伝えるかという
ことになります。力みであったりアドレスの姿勢
が悪いことで、下半身からの力を伝達させることが出来ず
クラブと体に「反発」が生じ、ボールに自分の力が上手く伝わりません。
力を伝達させるためには、クラブと体が「一体」になることです。
「一体」にするには、自分の力の起こり「力み」を押さえることが
重要になってきます。このことは、ゴルフだけでなく、体を作る
トレーニングでも同じことになります。
また来週のブログでも紹介しますが、このことを理解できているか
そうでないかで競技人生が大きく左右されます。
内容とは異なりますが、今日のトレーニングを掲載しました。
 
 
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日時: 2008年10月15日
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コアトレーニング
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トレーニングの最初の種目では必ずコアトレーニングから
スタートします。お腹のトレーニングは、種目の最後に行う
ケースが多いのですが、最初に行うことでコアが安定し
体の軸が出来るので、効率良くトレーニングを行うことが
出来ます。ここで行っているコアトレーニングの種目は
何十種類とあるのですが、今日はその3種類を紹介
しています。
 
 
 
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日時: 2008年10月09日
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緊張と弛緩のバランス
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筋肉を大きくする上で重要なことは、トレーニング動作中に
その部位の筋肉を緊張させ、トレーニングを行うことで
筋繊維が効率良く破壊され、休息することで筋肉が大きくなります。
ただこれは、筋肉を大きくするための条件であり
競技を行う上では緊張と弛緩「ゆるみ」の両方が必要になります。
筋緊張が強いと、それが力みになりやすく、効率良く体を使うことが
出来ません。競技動作を行う上では、筋肉を弛緩「脱力」させ
いかに早く初動の動作を行えることにより、運動動作の結果
「ゴルフではクラブからボールに伝わる力」がかわってきます。
今日はデッドリフトを1回ずつ地面から行い、下から持ち上げる時に
上半身の筋肉を弛緩させ、初動動作を意識し行いました。
 
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日時: 2008年10月07日
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軸作り
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体の軸作りで重要なことは、軸になる足に
しっかり体重が乗っていなければいけません。
体重が十分乗っていないと、下半身の力が上手く
使えないため、上半身から力が起こってしまい
それが「力み」となるのです。
トレーニングではこの軸作りのために
フロント サイド バック「斜め方向でも良い」の三種類のランジ
で体重移動を行いながら、軸作りを行っています。
どの方向に動いた時でも、片足にかかる負荷が地面に対して垂直に
なるように、意識して行っています。
 
 
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日時: 2008年10月02日
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末端の力み
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上半身のトレーニングを行う際に、注意しておきたいのが
腕や肩が、力まないように行うことです。
バーベルやダンベルを手で握って行うので、末端の方に
意識されやすいのですが、運動動作の時には腕の末端に
力が入っていると動きが硬くなってしまい、上手に力を伝える
ことが出来ません。
最近トレーニングを行う際に、どの種目でも「肩甲骨を背骨に寄せる」
姿勢から行っています。「この時は肩を挙げずに、肩甲骨を背骨に寄せます」
この姿勢で行うことにより腕や肩の力まず、背中を意識することが
出来ます。 写真下は背中と肩のトレーニングを紹介していますが
このときもしっかり肩甲骨を寄せて、腕 肩が力まないように
行っています。
 
 
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日時: 2008年10月01日
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