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スクワットを行う前のストレッチ

スクワットは下半身を強化するトレーニング種目の中でも
重要なトレーニング種目です。
重要な種目だけに、そのフォームがしっかり行えて
いないと、強化する部分とは違った所に負荷がかかって
しまったり、腰を痛めてしまったりする場合があります。
スクワットで強化したい部分というのは、主に下半身の
中でも臀部「おしり」とハムストリング「太ももの裏」です。
この部分は姿勢を保つ役割をしており、ゴルフを行う人
であれば強化することにより下半身がぶれず、傾斜などでも
しっかりスイングを行うことが出来ます。
この部分をしっかり使うためには、足を曲げた際に、膝を前に
出さず、お尻を地面に向かって下ろして行きます。
膝が前方に出して行うと、前モモや膝にも負荷がかかるため
よくありません。
スクワットを行う前に、写真下のようなストレッチを行ってみて下さい。
少し長めの棒やタオルを両手で持ち、背骨を肩甲骨でしっかり締め
膝を前方に出さずに曲げ伸ばしを10回ほど繰り返し行い、その後に
バーベルを使って行うと、上手く行えます。

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日時: 2008年08月28日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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腹圧バックエクステンション

トレーニング前のウォーミングアップで体幹に意識
をもって行くために、お腹の力を使って上体を反らす
運動を行いました。
普通は「背筋」強化の運動動作ですが、背中の筋肉を使わず
息を大きく吐いて、お腹を膨らませて上体を反るように行いました。
トレーニング前に体幹のトレーニングを行うと体の「軸」が
安定するので、しっかりトレーニングを行えます。

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日時: 2008年08月26日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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力の伝達

物に対して力を伝えるためには必ず「軸」を
作らなければ、その物に対して上手く力を伝える
ことが出来ません。例えば、ビリヤードをする時に
球を突く棒が曲がっていたり、チューブのような物であると
突いても球が真っ直ぐ行きません。
体の使い方も一緒で、いくら筋肉があっても、姿勢が曲がって
コア「体幹」が弱いと、力を物に対して上手く伝えることが
出来ないのです。
今日行った種目では、軸「骨で物を挙げる感覚」
を意識して行いました。


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日時: 2008年08月21日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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お盆明け

1週間のお盆休みが明け、今日からトレーニングを
再開しました。
初日ということもあり、強度はあまりかけず、体の
動きをチェックしながら行いました。


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日時: 2008年08月19日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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久しぶりに

最近試合続きの友野君が久しぶりにトレーニングに加わり
ました。1ヶ月近く行っていなかったので、本人は力が
落ちていないか不安になっていました。
試合などで、トレーニングを行えない期間があっても
空いている時間を利用して「継続」することにより
モチベーションアップにつながります。

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日時: 2008年08月06日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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パワーポジション

今日はパワーポジションから2種目トレーニングを行いました。
1種目は上腕三頭筋を強化する「トライセップキックバック」
もうひとつは、背筋強化の「バックエクステンション」
パワーポジションで行う種目では、行っている部位の意識
だけでは無しに、下半身特にカカトに重心を置き
お尻の筋肉を使いながら動作を行うことが重要です。
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日時: 2008年08月05日 |カテゴリー: | コメント(0) | トラックバック (0)Page Top↑
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