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足の力を使わず
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今日は足を固定せず、股関節と腹筋の力
だけでのストレートクランチを行いました。
足を固定すると、足の力も使って上半身を起こすことが
出来るのですが、足が固定されないとなかなか上手く
上半身を起こすことが出来ません。
また股関節や腹筋力だけでなく、体の脱力もしっかり行えていないと
上体を起こすことが出来ないので、難易度の高い種目です。
 
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日時: 2008年07月31日
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回旋運動
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背中のトレーニング種目で、座った姿勢で上半身の回旋で行う
ケーブルローイングと、股関節からの運動動作で上半身に
力を伝え上体を回旋させる、ダンベルローイングを行っています。
どちらの種目も腕の力で引き付けるのでは無く、下半身を
しっかり使い、よりスイング動作に近い動作を意識して
行っています。
 
 
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日時: 2008年07月30日
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重心
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今日は、最近行っている「ダンベルスナッチ」を行いました。
もともと「パワーリフティング」競技の種目でもあるのですが
体の力を抜いて行わないと上手く行えないため、体の脱力を意識して
上半身を「ムチ」のようにしならせる感じで行います。
ダンベルを挙げた後は、しっかり重心を落とし
膝が伸びきらないようにバランスを取っています。
 
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日時: 2008年07月24日
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股関節の動き
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先週に引き続いて、今日も股関節のトレーニングを紹介します。
股関節は「骨盤をネジル」のではなく、前方に「突き出す」ことにより
軸足に体重が乗るということを先週説明しました。
今日のトレーニングでは、よりスイングの動きに近づけて、骨盤
をより早く先方に押し出し、軸足をしっかり作り持っているプレート
を前に放り投げるように、股関節から上半身へのつながりを意識
してもらいました。
写真「川澄君」は、上手に股関節を前に押し出しているので
肩の下がりも無く、上半身にからプレートにしっかり力が伝達しています。
 
 
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日時: 2008年07月23日
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股関節の動き
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今日は股関節の動きについて紹介します。
スイングを行う際に、よく股関節を捻って打つ人が多いように見られますが、股関節
を捻ろうとすると、肩が下がり上体が浮いてしまいます。股関節の動きというのはもともと
「ネジル」のではなく、前方に押し出すことにより下半身から上半身へと力が伝わっていきます。
以下の上写真「金澤さん」は、バーベルを担いで股関節から動きを作り、体を捻っています。金澤さんは右打ちで、バックスイングをする際には、左の股関節が上手く前方に出ているため、右足に体重がしっかりかかっていますが、切り替えした左足には体重が上手く乗り切らず、骨盤が横にずれています。
これは、右足から左足に切り返す際に、右股関節を左に回す動作をすることにより、左足に体重が上手く乗らず上半身が開いてしまう結果になってしまいます。下写真「新入生の岩切君」には、両手で棒を持ってもらい、その状態から股関節を動かしてもらいました。写真で見てもわかるように、股関節を動かした際に、肩が下がってしまっています。彼も股関節を回そうという働きが強いため、それが原因で肩が下がって上体が開いてしまうのです。来週も股関節の動きをテーマにトレーニングを進めていき、ネジル動きから、押し出す感覚を生徒の皆さんに実感してもらいたいと思います。
 
 
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日時: 2008年07月17日
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腹圧を高めて
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どのトレーニングを行う際でも、腹圧を高めることが
重要であるというのはこれまでにも紹介してきました。
腹圧を高めて行うことにより、上半身の脱力、また肩甲骨
の動きが良くなり、効率よく鍛えることが出来ます。
今日はケーブルロウイングを行いました。
腹圧を高めること、肩甲骨を脊柱に寄せたまま腕の
曲げ伸ばしが出来るように意識してもらいました。
 
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日時: 2008年07月15日
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力の伝達
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今日は、立った状態からの「バックエクステンション」と
「ハイクリーン」を行いました。「バックエクステンション」では
体幹からの力を、末端に連動させるようにして、背中の筋力ではなく
体をしならせるように行いました。
「ハイクリーン」でも同じように、「筋力」でバーベルを挙げずに
体を上手く使いながら、力の伝達を確認してもらいました。
 
 
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日時: 2008年07月10日
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股関節
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股関節の内 外旋のトレーニングを行いました。
いつもはマットの上で行っているのですが、今日は
フラットベンチ台の上で行い、不安定な状態で行いました。
このようにすることにより、足を開いた時にバランスが崩れやすく
なるため、体幹を意識しながら股関節の内 外旋を行う
ことができます。
 
 
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日時: 2008年07月08日
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スナッチ
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「スナッチ」や「クリーン」といった種目は、体の脱力が
出来ていないと上手く行うことが出来ません。
今日はダンベルで行い「スナッチ」を行いましたが
ダンベルを挙げる際に、上半身の筋肉を使わず
下半身と体幹から、ダンベルに力を伝えるように
力を抜いて行いました。
脱力しながら行わないと、競技を行う際に
「力み」が抜けず、逆効果になるケースが多いので
トレーニングを行う際には、力を抜きながら行うことを
心がけましょう。
 
 
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日時: 2008年07月03日
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