あ痛たたたたぁー!

投稿者: 熊谷 則宏

マイナビABCチャンピオンシップ2009のマンデートーナメントで
またまたまたまたカウントバックでやられてしまいました。

3アンダーの6位タイが4人おり、
その内2人が18番ホールでイーグルを取っていたので、
その2人が通過し、私はあと1人というところで涙をのみました。

昨年は多くの大会でカウントバックに泣かされ、
このマイナビABCチャンピオンシップもそのひとつでした。

トップスタートだった私は、
天候の悪い中、3アンダーなら行けるだろうと
期待をして後続を待ちましたが、悪夢は繰り返されました。

1日最低3アンダーペースの4日間トータル12アンダー、
どこかで爆発する可能性も大いにあり、
20アンダー近くまではスコアを伸ばせるんじゃないかと思うほど 
調子が上がっているだけに残念です。


mmcb.1.jpg

アドレス

投稿者: 熊谷 則宏

みなさん下の2つの写真の違いがわかりますか?
左の写真は普段の彼の構えで、
右の写真はハンドファースト(手元が左足寄り)
の意識を強く持って構えています。

本人にとってはかなりの違いですが、
見た目はそれ程でもありませんね。
これだけの違いでもボールの当たり方、球筋には
すごく影響してきます。

調子が悪くなってきたら
まずはアドレスのチェックをしてみるといいですよ。

adhf.1.jpgadhf.2.jpg

トップ通過

投稿者: 村上 克佳

私、村上は9月29日から10月2日の4日間、
難関コースのゴールデンバレーゴルフ倶楽部で行われた
セカンドクォリファイングトーナメントを無事トップで通過し、
サードステージへの進出を決めました。
 
同じ会場で参加したラウンド実習担当の進藤プロも無事合格、
同じくラウンド実習担当の宮垣プロは、
8月に有馬ロイヤルゴルフクラブで行われたレベルの高い戦いを、
4日間のトータル10アンダーで見事突破、
昨年ファイナルステージ進出の熊谷プロは
サードステージからの登場ということで
ベフのプロ4人揃ってサードステージに参加します。

ファイナルステージの決勝ラウンド(5日目、6日目)に駒を進めて
来年のツアーへの出場権を全員で獲得できれば幸いです。

残念ながら生徒達はセカンドステージまでで
姿を消してしまいました。
来年に向けてまたがんばっていきましょう。

rp4.1.jpgrp4.2.jpg
rp4.3.jpgrp4.4.jpg

入会

投稿者: 熊谷 則宏

研修課の斉藤くんが、パインレークゴルフクラブで行われた
関西ゴルフ練習場連盟の研修会の入会テストに合格しました。

前半45と大きくスコアを崩すものの、
後半はパープレーでまとめ、トータル81での合格です。

難易度の高いパインレークゴルフクラブでのパープレーは
たいしたものです。

入学当初から彼の身体能力の高さは目を奪うものがありました。
少し遅咲きではありますが、今年はスコアにこだわるという宣言通り、
ハーフで3アンダーを出すなど結果が出てきています。

先に研修会に入会している先輩、後輩に負けないようにがんばろう。


rrss.1.jpgrrss.2.jpg

体を使って

投稿者: 村上 克佳

彼にはしっかり体を使ってスイングすることを覚えてもらうために、
空気抵抗のとても大きい
羽根の付いた素振り用のクラブを5回振った後、
自分のクラブで3回素振りし、
1球ボールを打つということを繰り返すメニューを与えています。

「ボールを打つためにはたくさん素振りをしなくてはならず、
 心身ともにきつい練習ですが、がんばります。」


ykhn.1.jpgykhn.2.jpg

熊谷 則宏

出身地 滋賀県
生年  1970年
身長  172cm
血液型 A型

熊谷 則宏

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
1998年プロテスト合格
アオノオープンゴルフ2003、優勝!
元高校教諭
1996年、高校日本代表監督を務め、世界ジュニア団体戦を制覇。
■座右の銘
為せば為る。為さねば為らぬ何事も!
■ゴルフを始める方へ
ゴルフは本当に楽しいスポーツです。ゴルフの楽しさ、厳しさを一緒に勉強していきましょう。
■ゴルフをされている方へ
楽しさの中にも厳しさ有り!!
レベルアップできるように今までの経験を活かしてゴルフを伝えていきます。

村上 克佳

出身地 京都府
生年  1971年
身長  164cm
血液型 A型

村上 克佳

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
PGAトーナメントプレイヤー
1993年プロテスト合格
平成14年京都・滋賀オープン優勝!
■座右の銘
夢に向かって・・・
■ゴルフを始める方へ
心からゴルフを好きになり楽しんで下さい。
■ゴルフをされている方へ
目標達成するための努力を惜しまないように。