4月5日(土)、6日(日)に生徒を帯同キャディーとして連れて
兵庫県オープンに出場しました。
会場は吉川インターG.Cで約10年ぶりのコースだったので、
前日の金曜日に練習ラウンドを行い、初日を迎えました。
グリーンが硬く速かったのでパッティングに苦しみ、
ノーバーディー、1ボギー(3パット)の73で
なんとか予選通過。
先週の長船カップでも初日ノーバーディーで(予選落ち)
計36ホールバーディーなし。
どこまで続くのかと思った決勝で
5ホール目にボギーが先行しましたが、
6ホール目に2メートルのバーディーパットが決まり、
42ホール目にやっとノーバーディーから脱出できました。
その後、2つのバーディーを取り70。
通算1アンダー、25位タイで終わりました。
帯同キャディーとして直に試合の雰囲気を味わった生徒には、
早く自分もこの場で戦いたいという気持ちを高め、
日々の練習に励んでくれることを願います。
帯同キャディーの生徒の感想です。
「プロの大会にキャディーとして行くのは初めてだったので
緊張しましたが、全ての面でとても勉強になり、得たものは
大きかったです。
まず、メモを取り、コースを知ることの重要さや、
常に平常心でいるメンタル面、
試合前、試合後、の体のケアなど、
技術だけではなく、全てにおいて
プロにならなければいけないと思いました。
村上プロは試合中にもかかわらず、
僕に気を使ってくれたり、いろいろ指導もしてくれました。
今回の経験でプロになりたいという気持ちが一層大きくなりました。
この貴重な経験を生かして成長していきたいと思います。
試合後に村上プロと食べた晩御飯はとてもおいしかったです。
また機会があればキャディーをやりたいです。」

