プロ1号!
投稿者:
ベフゴルフカレッジ、プロゴルファー第1号で、卒業生の
石井靖信君が後輩を連れて遊びに来てくれました。
「久しぶりに家に帰ってきたような気がしますね」
と終始笑顔でした。



投稿者:
ベフゴルフカレッジ、プロゴルファー第1号で、卒業生の
石井靖信君が後輩を連れて遊びに来てくれました。
「久しぶりに家に帰ってきたような気がしますね」
と終始笑顔でした。


投稿者:
アプローチショットでスピンをかけるには、
インパクト時に、
ボールとフェースの間に芝が入らないようにすることが
大切です。
これができればスピンはかかります。
更にスピンをかけようとした時、
アウトサイドインのカット軌道で打つよりも、
インサイドアウト気味にドロー系のボールを
打つようにした方が効果が得られます。
インパクトではクラブヘッドよりも手元が先行するようにし、
振り抜く時も、できるだけその形を保つようにしましょう。
(写真上段参照)




投稿者:
前回、ABCゴルフ倶楽部で
私、村上と、熊谷プロの2人で行ったラウンド講習に引き続き、
今回は北六甲カンツリー倶楽部にて、
宮崎プロにも加わってもらい、3人でコースマネージメントの
講習を行いました。
今年変更になったルールの説明から入り、
3人それぞれの考えを説明しながら、プレーを進めていきました。
プロは技術が高いからいいスコアが出ると思っている人が
多いようですが、それだけではありません。
状況に応じた攻め方を的確に判断できるというのが、
大きな要因です。
トーナメントでは選手が1打1打、
胸のうちを明かしてプレーすることはありません。
プロが考えていることを、
こんなに詳しく説明してもらえるのは、
本当に貴重なことです。
熊谷プロ、宮崎プロの考えを聞いて、私自信も勉強になりました。
生徒達は、この貴重な経験を、
スコアアップにつなげていってくれることでしょう。














投稿者:
以前に紹介した練習方法で、ボールを3球並べて
右足、左足とステップを踏みながら連続で球を打つ
というものがありました。
これに注意点を加えることで、更にレベルの高い練習になります。
トップで右足1本になった時、
沈み込む気持ちで、体が伸び上がらないようにします。
そして、少し止まるくらいの意識で十分な間を作ってから
左足を踏み込んでスイングしていきます。
(1番下の写真のように、
トップで右膝が外に流れないようにしましょう。)
疲れてくると、体が浮いてリズムも早くなってくるので
気をつけて下さい。
「この練習のおかげでトップで力がたまるようになり、
体を使ったスイングができてきました。
スイングプレーンもよくなり、楽に球が飛びます。
欠かすことのできない練習メニューのひとつとなりました。」
と、自分に厳しいノルマを課して、次々とこなしていく
ノルマ王金沢さん絶賛の練習方法です。





投稿者:
校内ランキングの開幕です。
今回も6ラウンドでの戦いとなります。
2連覇中の宮木君を止める生徒は今回出てくるのでしょうか?










投稿者:
ダウンスイングでクラブヘッドが手元を早く追い越し、
インパクトでクラブフェースが左を向き、
球が大きくフックする左へのミスで困っている方には、
両手の間隔をあけて握るスプリットハンドグリップでの
練習をお勧めします。
トップオブスイングから手元をクラブヘッドよりもやや先行させ続けながら、
体の回転を使ってフィニッシュまで行くようにしましょう。
スプリットハンドグリップで練習することで、
スイング中のクラブフェースの向き、
手元とクラブヘッドとの関係がわかりやすくなり、
スイング矯正に役立ちます。




投稿者:
2月29日〈金〉に
東条の森カントリークラブ東條コースで校内テストを行いました。
合格者は、
関西ゴルフ練習場連盟の研修会の入会テストに推薦します。
今回合格したのは2名です。
1人は昼間部の友野君。
「めちゃめちゃ緊張しました。
後半の1ホール目でダボを打ってしまいましたが、
その次のホールでバーディーが来て波に乗れました。
難しい最後の3ホールも、
スコアに余裕があり、楽に臨めたのがよかったです。
研修会の入会テストも、
この勢いでクリアしたいです。」
友野君は校内テストの前日、
焦りと緊張からか、スイングをあれこれ変えたりしていて、
正直合格するのはきびしいと思っていましたが、
ここというときにスコアを出す能力はあるようです。
もう1人は夜間部のNさんです。
「何が何だかわからなくて無我夢中でプレーしました。
合格できてとてもうれしいです。
研修会の入会テストの事を考えると
すごく緊張しますが、がんばります。」
2人共早く研修会に入会して、
月に1回のペースで行われる競技で経験をたくさん積み、
プロゴルファーへの階段を着実に
登っていってもらいたいです。










投稿者:
校内ランキングでB、Cチームのトップになり、
Aチームに昇格した森田さん。
以前は腕でクラブを操作していて、ショットが安定していませんでした。
常に体の回転を使って、
大きな筋肉でスイングすることを心がけて練習しています。
長年、自己流でやってきたスイングが染み付いて苦労していますが、
努力を続ける事で、変化が表れてきています。




投稿者:
トップオブスイングで右膝が外に流れてしまうと、
ダウンスイングからフォロースルーにかけて、
左への体重移動がスムーズにできません。
力がうまくボールに伝わらないだけではなく、
土台となる下半身がぐらつくことで、
ダフリやトップといったミスも出やすくなります。
そんな人は、右足外側で何か物を踏んで練習をしてみてください。
トップオブスイングで、右足内側で力を受け止める感覚が身につき、
左への体重移動もスムーズになってくるはずです。





熊谷 則宏
出身地 滋賀県
生年 1970年
身長 172cm
血液型 A型

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
1998年プロテスト合格
アオノオープンゴルフ2003、優勝!
元高校教諭
1996年、高校日本代表監督を務め、世界ジュニア団体戦を制覇。
■座右の銘
為せば為る。為さねば為らぬ何事も!
■ゴルフを始める方へ
ゴルフは本当に楽しいスポーツです。ゴルフの楽しさ、厳しさを一緒に勉強していきましょう。
■ゴルフをされている方へ
楽しさの中にも厳しさ有り!!
レベルアップできるように今までの経験を活かしてゴルフを伝えていきます。

村上 克佳
出身地 京都府
生年 1971年
身長 164cm
血液型 A型

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
PGAトーナメントプレイヤー
1993年プロテスト合格
平成14年京都・滋賀オープン優勝!
■座右の銘
夢に向かって・・・
■ゴルフを始める方へ
心からゴルフを好きになり楽しんで下さい。
■ゴルフをされている方へ
目標達成するための努力を惜しまないように。