インパクトイメージ
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アドレスで出来たフェースの向きは、これから打つ目標方向に向いているはずです。
ボールを自分の思った方向に飛ばすことが目的のゴルフでは、インパクト時にフェースが目標方向に向いている必要があります。ということは、アドレス時のフェースの向きとインパクト時のフェースの向きは同じになるということです。
アドレスの状態から右腰を左に押し込んでみると、手の位置が少し左に移動しインパクトに近い形が作れイメージしやすいと思います。
アドレスから腕の形を大きく変えることなく、トップ→インパクト→フィニッシュまで体の回転運動と一体化させる事をイメージしておくと、再現性のあるインパクトを迎えることが出来るとお考えください。




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コメント
はい、今、インストラクターからこのように指導され、それを自分なりに意識して練習努力してはおるのですが、インパクトの時は肉眼では見えませんのであくまでイメージなのですが、もしインサイドアウトに振るとなると、インパクト時にはまっすぐを意識しながらも1ミリだけフックぎみのイメージ(実際のインパクトフェースは見えない)の方がいい感じに球が出るように感じることもあります。
それより何より、トップ→インパクト→フィニッシュまで体の回転運動と一体化させるというのは意識しても意識しても難しいものですが、変に余計な力を入れない意識を強く持ち、できるように努力してみます。
私の場合は、ふにゃふにゃグリップで少しトップぎみに当てるイメージ意識がいいように感じている今日この頃です・・・
投稿者: H.K | 2007年06月08日 18:23