プロのドリル
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手前の僕はクロスハンド
奥の熊谷プロは左手1本スイング
プロやインストラクターは多くのドリルを持っています。
ドリルの目的をしっかり理解し、自分自身で使うタイミングだけでなく、生徒に指導するタイミングを把握しているのが我々指導者に求められるもっとも大切なことなんです。




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手前の僕はクロスハンド
奥の熊谷プロは左手1本スイング
プロやインストラクターは多くのドリルを持っています。
ドリルの目的をしっかり理解し、自分自身で使うタイミングだけでなく、生徒に指導するタイミングを把握しているのが我々指導者に求められるもっとも大切なことなんです。




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先週良くなったと誉められた篠原君
前回のラウンド実習でチェックを受け、元に戻って弱々しいスライス!!
怒られてまたやり直し特訓中!!
本番に強くなるまで頑張れ!!
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最近、調子が良くなってきている生徒に、結果を気にせず試合感を養うために、試合のエントリーを薦めるスタッフ3人
囲まれた生徒の胸中は・・・

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暑い日が続きますねぇ
日焼けと練習量は比例するわけではないのですが・・・
気付けばみんな真っ黒!!
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ABCゴルフクラブにて
ラウンド実習風景です。
ラフも深く、全員苦労していましたが、楽しく良い勉強になりました。





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またまた、土井プロがチェックを受けにきました。
前回のチェック直後は好調だったようですが、やっぱりすぐに癖は直りませんよね。
左足体重で構え上から打ち込みすぎる傾向があったので、それを集中的に指導、あと手を返す意識をなくして払い打つようにフィニッシュまで振り切ること。
1つ1つ着実に変えていくことが大切ですね。










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トップで出来た三角形を崩さずフィニッシュまで!!
トップの手の形はそのままに回れ右をした形がフィニッシュ。
腰と肩が一緒に回転してしまうと左に引っ掛ける結果になりやすいので気をつけてください。




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先日、南都オープンの予選に出場した昼間部専科の中山くん
他にも数人の生徒と村上副校長が参加し、中山くんはこの日初めて村上副校長に勝つことができ、大喜びでした。
結果は予選突破ならずで残念でしたが、プロ達の中で戦うことの楽しさを実感できたようです。




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右肘が上がらない山田くん。
右肘が上がりすぎる森田さん。
お互い逆のことを極端にやるように指導
癖を直すには極端な練習をしないと時間がかかるだけですからね
皆さんも直したい癖はオーバーにイメージして練習してくださいね




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43・39 彼のベストスコアが出ました。
“練習と結果がかみ合って来ました。でも、まだまだ頑張らないと”
3ヶ月でも先に入れば先輩!! 新入生達がどんどん追い上げてくる中、先輩たちも良い刺激にして頑張っています。
練習と結果が伴ってくると自信に繋がり、必然と向上していくものですよね。
追う方も、追われる方も頑張れ!!

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スイング中バランスを崩す方を多く見ますが、目を閉じてスイングすることで、体の起き上がりや、フィニッシュでバランスを崩さす振り切れるポジションを体感することが出来ます。
スイング中バランスを崩す大きな要因は、ボールに対して当てることに集中してしまい軸のない回転運動になってしまいがちだということです。


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梅雨入りし、蒸し暑い日々が続いていますが、生徒達のテンションは試合やテストに向けて下がらず頑張ってくれています。
目標があるとみんなの顔もイキイキしています。
この季節、オーバーワークに注意ですね!!




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最近、彼のスイングは飛躍的に安定度を増し、飛距離も出てスコアにもつながってきています。
ゴルフを始めて2年目、筋力のアップ、スイングの安定は、日頃の努力の成果です。
苦しい時期もあったと思いますが、ここにきて自信が出てきたと思います。
まだまだ、道は厳しいですが頑張ってもらいましょう。
すべては自分の夢を現実に近づけるためです。



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いつも元気な土井プロ!!
ラウンド実習のムードも和みますね





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180ヤード・打ち下ろしのショートホール
風は左からのフォロー
ピン位置・右手前
もともとの持ち球(フェード・ドローや球の高低)と、その日の球筋の傾向を考え、コースの状況判断をしての攻め方の練習
その日の自分自身の状況とコースの状況を考えた上での番手選び、落とし場所、球の高さ、弾道イメージを声に出して言うことで、目的意識をはっきりさせてからスイングに入ることの大切さを理解させる!!
コースマネージメントとセルフマネージメントの練習ですね





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指導者の我々プロでも悩むんです!!
最近、イメージ通りのスイングが出来ずに悩んでいた土井プロ。
練習場で彼女のスイングチェック!!
体の回転が上手く使えずに手打ち気味になっていました。
スコアを作るためにインパクトを気にし過ぎたのかな?
思い切り良く大きな筋肉を使って飛ばすことの大切さと、使い方を指導しました。
飲み込みの速さはさすがプロ!!ってとこですね。
プロはみんな上手くなる為には貪欲なんですよ。






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以前はアウトサイドからクラブが下りてきて、弱々しいスライスボールが出ていましたが、体と腕がシンクロしたスイングが出来るようになったおかげで、インサイドからクラブが下りるようになり、フェースローテーションも出来るようになってきたので力強いドローボールが打てるようになってきました。



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先週は、雷でラウンド実習の中断もあり大変でしたが、今日は最っ高のゴルフ日和!!
自然との戦い、自分との戦いがゴルフですが、やはり天候に恵まれると気持ちがいいですね。











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朝から怪しい空模様!!
いつも通り朝一番にスタートさせてもらい、ラウンド終了までお天気であることを期待しながらティーオフ、前半終了間際、期待も空しく雷で50分の中断。
雨に降られることはなく助かったのですが、ラウンド中断中は状況をしっかり把握し、再開まで気持ちの切り替えや過ごし方が大切になることを生徒に指導。
ストレッチをしたり、水分や軽食を摂ったり、雑談でリラックスして過ごす者、それぞれに過ごし方は違いますが、気持ちが負けることなくプレー再開の時には元気良く飛び出していきました。
どんな状況でも、めげることなくしっかり受け止めて対応していくことが大切ですね!!






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みなさん、フェースの向きを正確に把握できていますか?
自分で構えて見たフェース角と、反対から見たフェース角が違って見えることをご存知でしょうか?
正しくスクェアな構えを知っておくことは大切ですよ。
フェース角は、構えた時の球筋のイメージを作るのに影響がありますからしっかり確認しておいてください。


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6月4.5日 合宿に行ってきました。
前週の熊谷プロ担当時と同じスケジュールで、朝から晩までゴルフ漬けでハードでしたが、生徒もそれぞれに課題を持ち、少しでも克服出来たことが自信につながっていると感じれる大満足の2日間でした。
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写真の彼は、トップオブスイングで右サイドが伸び上がるため、フォローでは左サイドが伸び上がってしまいます。
これは、良くも悪くも体は自然にバランスをとろうとする結果からくるものです。
まず、テークバックからトップオブスイングでの右ひざの伸び上がりを抑えるように指導している写真です。
皆さんも、結果的におかしく思える部位だけではなく、しっかり原因を理解し修正していくようにしてください。



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ドライバーでの飛距離は、フェースのヒール寄りでヒットするよりもトゥ寄りでヒットしたほうが飛びます。
最近のドライバーはスィートエリア(昔の芯と呼ばれていたエリア)がトゥ寄りの少し上部に位置するためですが、彼(写真上)は少しヒール寄りでボールをヒットする為に飛距離をロスしています。
切り返しからの写真で少し左脇が離れているのがお分かりになりますか?
早いヘッドスピードや、体重移動など飛距離を伸ばす要素はいろいろありますが、正確にボールを芯でヒットすることは最も大切な要素の1つです。




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アドレスで出来たフェースの向きは、これから打つ目標方向に向いているはずです。
ボールを自分の思った方向に飛ばすことが目的のゴルフでは、インパクト時にフェースが目標方向に向いている必要があります。ということは、アドレス時のフェースの向きとインパクト時のフェースの向きは同じになるということです。
アドレスの状態から右腰を左に押し込んでみると、手の位置が少し左に移動しインパクトに近い形が作れイメージしやすいと思います。
アドレスから腕の形を大きく変えることなく、トップ→インパクト→フィニッシュまで体の回転運動と一体化させる事をイメージしておくと、再現性のあるインパクトを迎えることが出来るとお考えください。




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先週、今週、2週続けての合宿、私と村上プロ交代で引率に行ってきました。
合宿の引率や、毎週金曜日(班に分かれてのラウンド実習)のラウンド実習、我々の試合などに行けるのは、進藤プロや、宮崎プロ、土井プロやその他プロ達の協力があってこそです。
生徒達はこの環境に慣れて当然のように過ごしていますが、プロ達がいつでもそばにいて、指導や見本を見せてくれる環境ってすごいことなんですけどね!!!
上手くなってきた上級生たちは、しっかり理解してくれるようになり、質問の仕方などを見ていると、スイングフォームやマネージメントの仕方などを吸収しようという姿勢に変わってきましたけど・・・
上手くなるには、貪欲でないとね!!
※注) 最近、貪欲と礼儀なく自己主張することを間違えている人を多く見ますが、やはり礼に始まり、礼に終わるという意識はスポーツをやる以上覚えておく必要がありますね
ベフ内では、そういうことのないようにしっかりこれからも指導していきます






熊谷 則宏
出身地 滋賀県
生年 1970年
身長 172cm
血液型 A型

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
1998年プロテスト合格
アオノオープンゴルフ2003、優勝!
元高校教諭
1996年、高校日本代表監督を務め、世界ジュニア団体戦を制覇。
■座右の銘
為せば為る。為さねば為らぬ何事も!
■ゴルフを始める方へ
ゴルフは本当に楽しいスポーツです。ゴルフの楽しさ、厳しさを一緒に勉強していきましょう。
■ゴルフをされている方へ
楽しさの中にも厳しさ有り!!
レベルアップできるように今までの経験を活かしてゴルフを伝えていきます。

村上 克佳
出身地 京都府
生年 1971年
身長 164cm
血液型 A型

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
PGAトーナメントプレイヤー
1993年プロテスト合格
平成14年京都・滋賀オープン優勝!
■座右の銘
夢に向かって・・・
■ゴルフを始める方へ
心からゴルフを好きになり楽しんで下さい。
■ゴルフをされている方へ
目標達成するための努力を惜しまないように。