簡単にドローボールを打とう!②
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インサイドアウトの軌道を習得出来ましたか?
この時点で、右からドローボールが出ている人は、もう卒業です。
まっすぐから左に曲がったボールが出ている人は、まだインサイドアウトの軌道が足りない証拠です。
より一層インサイドアウトに振るように努力して下さい。ボールを右方向に出しましょう。
右にまっすぐいく、右からスライスしている人は、フェース面が開いている人です。インパクトの瞬間にフェースをまっすぐしようとせず、フェース面が自分の方を向くぐらいの気持ちでボールを打って下さい。
わかりにくければ、ダウンスイングで右の手のひらを地面に向けるように振って下さい。
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コメント
ブログメッセージ拝見致しました。
私はもともとは極端な右向きクローズスタンスでドロー打ちでしたのですが、ベフに初めて来て5球ぐらい見られただけで当然のことながら、やはり基本としてまっすぐ向き構えでまっすぐ打てるようなご指導を受け、脳と体のバランスがうまくかみ合わず、一時はスライスばかりするようにもなりましたが、最近また少しずつドロー打ちのコツが復活しつつあります。
ベフでの週1のラウンド時のティーショットの時に、自分が一番ヘタクソであるというコンプレックスから体が固まり過ぎる情けない自分を少しでも克服すべく、できるだけ毎日1000円分だけでも練習したり、ベフ以外にできるだけ週1回ラウンドしたりしていますが、ベフのみなさんがあまりにもスゴ過ぎて、まだまだコンプレックスは克服できていませんし、努力も全然足りていないでしょうけれど、体や精神の衰えと、本業の責任と克服・両立を目指し、そして次に熊谷プロとお会いできる時には、たった1ミリだけでも成長していると思われるよう頑張りたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。
投稿者: H・K | 2007年02月17日 16:43
コメントありがとうございます。
僕も『飛ばないゴルファー』というコンプレックスがありましたし、今でもあります。しかし、このコンプレックスのお蔭で努力し、飛距離も出るようになりました。
小出さんも、周りに上手な人がいるという環境を味方に付け、『付いていっていつか抜いてやる』という考えで、自分自身のモチベーションを高くし、練習しましょう!
また、メモを取るノートを作ることをお勧めします。
ちょっとしたヒントやスイングのイメージ、質問、疑問からわかったこと、気づいたこと、ルール、コースマネジメントなど、ゴルフについてのいろんなことを書き留めておきましょう。
小出さんのゴルフの教科書を作って、自分を知ることでウィークポイントを補っていきましょう!
投稿者: 熊谷則宏 | 2007年02月28日 17:50