私がプロになるまで(村上プロ)⑤

投稿者: 村上 克佳

~転機[Ⅱ]21歳~
昨年プロになった僕よりも小さいプロとラウンドする機会があり、
シッョト、アプローチ、パターどれをとっても素晴らしいものでしたが、
そのプロの特にスコアメイクは目からウロコでした。

自分の得意な距離を残し、得意なクラブでグリーンを狙う。
今でこそ普通に出来る事ですが、その頃はとにかくグリーンに近づけるゴルフしか知らなかったので、グリーンから逆算して好きな距離を残す方法を取り入れて行くと、徐々にスコアが伸びてきました。
続く。

私がプロになるまで(熊谷プロ)③

投稿者: 熊谷 則宏

~アプローチ、パターの重要性~
スライスしか出なかったので、飛距離が出ませんでした。
ドライバーで210~220ヤード、5番アイアンで150ヤードぐらいだったのを覚えています。

飛距離が出ないので、セカンドショットはスプーンやクリーク等のウッドクラブを使わざるえませんでした。もちろん、グリーンにのることもほとんどなかったので、アプローチ、パターの練習を徹底的に行い、飛距離のハンディを克服しようとしました。

体が細く小さかったこともあり、飛距離を求めるゴルフでなく、正確で安定したゴルフを目指しました。

今年クラブを換えました!

投稿者: 村上 克佳

2001年から使っていたアイアンを今年、スリクソンのアイアンに換えました。
今までのアイアンと感じが違うので、すぐに馴染めないと思いましたが、
球も楽にあがり、思ったより使いやすくてすぐ慣れました。
今年はそのクラブで頑張ります!

簡単にドローボールを打とう!②

投稿者: 熊谷 則宏

インサイドアウトの軌道を習得出来ましたか?
この時点で、右からドローボールが出ている人は、もう卒業です。

まっすぐから左に曲がったボールが出ている人は、まだインサイドアウトの軌道が足りない証拠です。
より一層インサイドアウトに振るように努力して下さい。ボールを右方向に出しましょう。

右にまっすぐいく、右からスライスしている人は、フェース面が開いている人です。インパクトの瞬間にフェースをまっすぐしようとせず、フェース面が自分の方を向くぐらいの気持ちでボールを打って下さい。
わかりにくければ、ダウンスイングで右の手のひらを地面に向けるように振って下さい。

私がプロになるまで(村上プロ)④

投稿者: 村上 克佳

~転機[1]20歳~
体も小さいし、飛距離が伸びずなかなかうまくならないので、正直プロになるのをあきらめようと思ってました。
しかし、その年、僕よりも更に背の低い方がプロテストに合格。
背が低いことを理由にやめたらいけないと思い、もう一度頑張ることにしました。
続く。

僕のゴルフのモットー

投稿者: 熊谷 則宏

僕のゴルフのモットーは「楽しい中にも厳しさ有り」。
日頃から、僕はゴルフのレッスンという感覚でなく、選手育成という感覚でみなさんに接しています。
普通のゴルフスクールでは受けられない指導方法、練習方法でみなさんに接しています。
自分自身がどのようなゴルフ、スイングをしたいかを詳しく話し合い、合理的に上達することが出来るようサポートしていきます。
具体的には、スイング作りをスケジュール化し、日々の練習メニューを組みます。
このメニューを毎日こなすことで安定したスイングを作ることが出来ます。
ラウンド実習では、日ごろ練習している自分のスイングを試し、状況、傾斜、コースレイアウトなどで、自分自身がどのようになるかを学習します。そこで見えてくるミスを理解し、練習することによって、スコアアップを図ります。

興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
1日体験入学会も開催しております。

私がプロになるまで(村上プロ)③

投稿者: 村上 克佳

~高校を卒業して研修生に~
高校を卒業してから信楽C.C田代コースで研修生になりました。
小さな頃にクラブを握った事があったので安易にプロになれると思ったら厳しい世界でした。
最初の頃は練習時間は結構ありましたが、所属プロも忙しくあまり教えてもらえなかったので、先輩研修生の練習を参考に練習しました。後、キャディマスターの方から「もっと体重を増やせ」と言われました。

2年後、ゴルフ場は徐々にお客さんが増えてきてグリーン刈り、キャディの仕事が忙しく練習が思うように出来ませんでした。
続く。

理想のスイングが出来ていますか?

投稿者: 村上 克佳

みなさんは、自分の理想のスイングが出来ていますか?
理想のスイングをするには、上手く身体が動かないといけません。
その為には、格好だけでなく、軌道を意識して、軸をしっかりすることです。
それには、体幹を鍛える、肩甲骨や股関節の稼働域を広げることが大切です。

授業は、トレーニングもあり、個々に合った理想のスイングをする為にフィジカル面、スイング面、メンタル面、いろんな角度からレッスンをしています。
そういう練習を積み重ねることで、少しずつ理想のスイングに近づいていきます。

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私がプロになるまで(熊谷プロ)②

投稿者: 熊谷 則宏

~始めた頃はさんざんでした~
当時は、ウッドはパーシモン、アイアンはマッスルバック、シャフトはスチールと大人向けのクラブを使っていました。現在のように、ジュニア用のクラブ、カーボンシャフト、軽量スチール等のクラブがなかった為、クラブを振るということが一苦労。クラブに振られているという感覚で、打ったボールは、大スライス。
前にいかず、右に曲がっている印象しかありません。右にいかせたくないので、右肩が前に出てアウトサイドインの軌道になり、余計にスライスする羽目になっていました。スイング理論も、現在のよう確立したものがなく、周りのおじさんのアドバイス?を鵜呑みにし、下手の上塗りを重ねていました。
続く。

熊谷 則宏

出身地 滋賀県
生年  1970年
身長  172cm
血液型 A型

熊谷 則宏

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
1998年プロテスト合格
アオノオープンゴルフ2003、優勝!
元高校教諭
1996年、高校日本代表監督を務め、世界ジュニア団体戦を制覇。
■座右の銘
為せば為る。為さねば為らぬ何事も!
■ゴルフを始める方へ
ゴルフは本当に楽しいスポーツです。ゴルフの楽しさ、厳しさを一緒に勉強していきましょう。
■ゴルフをされている方へ
楽しさの中にも厳しさ有り!!
レベルアップできるように今までの経験を活かしてゴルフを伝えていきます。

村上 克佳

出身地 京都府
生年  1971年
身長  164cm
血液型 A型

村上 克佳

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
PGAトーナメントプレイヤー
1993年プロテスト合格
平成14年京都・滋賀オープン優勝!
■座右の銘
夢に向かって・・・
■ゴルフを始める方へ
心からゴルフを好きになり楽しんで下さい。
■ゴルフをされている方へ
目標達成するための努力を惜しまないように。