私がプロになるまで

投稿者: 村上 克佳

~合格してから思えば~
多くの方のアドバイスを元に自分なりにやってきた練習方法が結果的に良かったんだなと思います。
研修生時代の練習量はあまり多くなかったですが、練習メニューを作り、仕事が休みの日は、朝から晩までとにかく球を打ちました。プレー客の多い土日はラウンド出来ないので、アプローチ・パターをする日などと決め、いろいろな工夫をしながら練習をし、「この練習方法、練習内容を続ければ必ずプロになれる」と信じてやってました。
プロになるまでかかしたことのない練習はハーフショットです。

今は、ベフゴルフカレッジで生徒の指導にあたるとともに、
競技にも出て、刺激を受け、それを生徒にも伝え、
1人でも多くの方に、一緒にゴルフをしてすごく良かったと思って頂けるように頑張っております。
僕の転機のように、他の方にとってのプラスへの転機を作れればと思います。

私がプロになるまで

投稿者: 村上 克佳

~22歳でプロテストに合格!!~
今まではプロテストに合格したら、必ず泣くと思ってました。
しかし、初挑戦の3次(最終)テストで、連続して4日間72ホールは初体験のことで、
各ホールに様々な内容はあったけど、ほんとに「アッ!!」という間に終わりました。
感動の涙はありませんでしたが、「やり遂げた!」という達成感はありました。
最終プロテストのコースは、所属するコースで毎日のようにまわっていたのですが、
この4日間は別のコースのように難しく感じました。

私がプロになるまで(村上プロ)⑥

投稿者: 村上 克佳

~最終プロテストに初挑戦~
当時のプロテストは、4日間6オーバーの40位タイまでが合格でした。
72ホールのスコアですべて決まるので、最後まで諦めず自分を信じてプレーする事がとても大切でした。

僕の場合、
初日、2日目とも「73」で2オーバーで予選通過。
3日目は雨が降り16番ホール終了後、サペンデットになりこの日はここまでパープレイ。
4日目に前日の残りの2ホールをまわり、17番パー、18番ダブルボギーで通算4オーバー。
そして、最終日のラウンドが始まると、3.5番でボギー、この時点で6オーバー!!
プレッシャーがどんどん大きくなり、「もうあかんわ!」と思いましたね。

でも、まだ合格ラインをオーバーした訳ではなかっので、「ここから頑張ろう!」と気持ちを切り替えれて冷静になれました。
その後、7.9.16番でバーディーを取り、18番はボギーにしましたが
結果、最終日を「72」でまわり通算4オーバーで最終プロテストに初挑戦で合格しました。
続く。

私がプロになるまで(村上プロ)⑤

投稿者: 村上 克佳

~転機[Ⅱ]21歳~
昨年プロになった僕よりも小さいプロとラウンドする機会があり、
シッョト、アプローチ、パターどれをとっても素晴らしいものでしたが、
そのプロの特にスコアメイクは目からウロコでした。

自分の得意な距離を残し、得意なクラブでグリーンを狙う。
今でこそ普通に出来る事ですが、その頃はとにかくグリーンに近づけるゴルフしか知らなかったので、グリーンから逆算して好きな距離を残す方法を取り入れて行くと、徐々にスコアが伸びてきました。
続く。

私がプロになるまで(村上プロ)④

投稿者: 村上 克佳

~転機[1]20歳~
体も小さいし、飛距離が伸びずなかなかうまくならないので、正直プロになるのをあきらめようと思ってました。
しかし、その年、僕よりも更に背の低い方がプロテストに合格。
背が低いことを理由にやめたらいけないと思い、もう一度頑張ることにしました。
続く。

私がプロになるまで(村上プロ)③

投稿者: 村上 克佳

~高校を卒業して研修生に~
高校を卒業してから信楽C.C田代コースで研修生になりました。
小さな頃にクラブを握った事があったので安易にプロになれると思ったら厳しい世界でした。
最初の頃は練習時間は結構ありましたが、所属プロも忙しくあまり教えてもらえなかったので、先輩研修生の練習を参考に練習しました。後、キャディマスターの方から「もっと体重を増やせ」と言われました。

2年後、ゴルフ場は徐々にお客さんが増えてきてグリーン刈り、キャディの仕事が忙しく練習が思うように出来ませんでした。
続く。

私がプロになるまで(村上プロ)②

投稿者: 村上 克佳

~高校3年生で、プロゴルファーを目指すことを決意!~
身長が同じぐらいの方がプロゴルファーとして活躍しているのを知り、僕でもプロになれるのかと思い、高校3年の冬休みにその道に進むことを決めました。
続く。

私がプロになるまで(村上プロ)①

投稿者: 村上 克佳

~きっかけ~
中学・高校とゴルフと縁のない部活動に励んでいたものの、
父親がプロゴルファーを目指していたので、ゴルフの話は昔からよく聞いていて、身近でした。

中学では、1年生の時は野球部。
2年生からハンドボール部に入部。
3年生でレギュラーを取れたと思ったのにレギュラー落ち。
監督から理由を聞くと、一言「お前は背が低いから」でした。
野球部のときも周りから「背が低いからレギュラーは無理」と言われ、
必ずレギュラーになってやると思い頑張りましたが、彼らと一緒にプレーするのが嫌になり退部しました。
団体競技は、頑張っても体が小さいと無理なのかと思い、
高校では水泳部に入りました。
続く。

熊谷 則宏

出身地 滋賀県
生年  1970年
身長  172cm
血液型 A型

熊谷 則宏

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
1998年プロテスト合格
アオノオープンゴルフ2003、優勝!
元高校教諭
1996年、高校日本代表監督を務め、世界ジュニア団体戦を制覇。
■座右の銘
為せば為る。為さねば為らぬ何事も!
■ゴルフを始める方へ
ゴルフは本当に楽しいスポーツです。ゴルフの楽しさ、厳しさを一緒に勉強していきましょう。
■ゴルフをされている方へ
楽しさの中にも厳しさ有り!!
レベルアップできるように今までの経験を活かしてゴルフを伝えていきます。

村上 克佳

出身地 京都府
生年  1971年
身長  164cm
血液型 A型

村上 克佳

日本プロゴルフ協会 トーナメントプレイヤー
PGAトーナメントプレイヤー
1993年プロテスト合格
平成14年京都・滋賀オープン優勝!
■座右の銘
夢に向かって・・・
■ゴルフを始める方へ
心からゴルフを好きになり楽しんで下さい。
■ゴルフをされている方へ
目標達成するための努力を惜しまないように。